パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニング

グッドコンディション(GC)は、プロアスリート、または本気で結果を目指すアスリートを中心に、パーソナルトレーニングを実施しています。

我がジムからはプロ競輪選手になるための学校、「日本競輪学校」に毎年合格者を排出し、日々トレーニングを指導し練習しています。

GCのパーソナルトレーニングの特徴はすぐに結果が出る、そして実践的で日々成長を感じ取れることです。

数多くの実績が、それを証明しています。

実績

大関琴奨菊 2016年初場所 優勝

野口裕史 2015年日本陸上選手権 ハンマー投げ 優勝

古性優作 競輪 岸和田キング争覇戦G3優勝他、G3優勝3回。G1決勝進出2回

パーソナルで、競輪日本選手権優勝者排出。全日本プロ自転車競技選手権優勝。競輪学校適性試験合格者男子9名、女子2名

パワーリフティングアジアマスターズ選手権優勝者、パワーリフティング全日本マスターズ選手権優勝者等、多数輩出。

コンセプト

結果が出るには理由があります。それは、各アスリートの個々の動きを見て、その習性を見ます。必ずその人本人の動きや習性が出てきます。
それを分析して、まずはその競技にあった体の動かし方を指導します。

パワーが付いたから強くなった、スクワットが挙げれるようになったから強くなったではなく、その動きに対して、如何に出力が出せるようになったかが大事です。

例えば自転車。スクワットが強くなったから踏む力が強くなったのかと思いきや、そうではないことも多々あります。ペダルの回転にちゃんと出力が体から通っているかがとても大事です。

そのために重要なのは、出力ポイントである「重心」。体のどの部分から力が出たかがとても大事です。

そして体の、どの軸から出力が放たれたかの「軸」。大きくは体前面の「前軸」と背骨の「後軸」とあります。

それがどのようにして出力が出たか。正しい出力が一番結果が出ます。疲れなくて、長い時間、そして大きい出力が出ます。

その出力が出たら、次はそれに応じた「トレーニング」です。

トレーニングの種類は、単純な硬い力をつけやすい「ウエイトトレーニング」、流れの中で大きな出力を作る「ケトルベルトレーニング」、人間の基礎動作、走る、投げる、飛ぶ、押す、引くの「基礎トレーニング」、など、その競技に応じた、様々なトレーニングを指導します。

結果が出るには、効率が高いものをチョイスしないといけません。それはアスリートと相談しながら、何が一番効率が上がるのかを模索します。

一緒にその気になれば必ず成果は付いてきます。それの最短の方法を私はずっと考えて、アスリートに提示しました。皆さん、一緒にやりましょう!!

競技アスリート5回パーソナルの流れ

1回目

まずはヒアリングと動作分析です。競技者がやっている競技と、現状のヒアリング。そして目標設定です。あと今までのスポーツ歴や生い立ちを聞きます。この中にたくさんのヒントが含まれています。

その後その競技の動作をしてもらいます。そしてどのように成りたいかを聞きます。その目標に沿って方向性を出します。

そしてまずはその競技に対する、動作の集約です。どれだけ力持ちでも、競技となる対象になる「物」に対して、「どれだけ力を伝えられるか。」が勝負です。まずはそこのポイント徹底的に洗い出します。

その次はそれを強化するためのトレーニング方法です。単純に力がほしいのか、物に伝える神経系がほしいのか、動作の中でつまりがあり、それを取り除きたいのか。見てみないとわかりません。その競技者に対して最適な方法のトレーニングをしてもらいます。

一通り動作系が終わったら「基礎トレーニング・ケトルベルトレーニング」です。単純に、「走る、飛ぶ、投げる、押す、引く」が総合的に強くなれば、身体のベースは確実に安定します。体力的にはこの基礎トレーニングが一番きついトレーニングになります。

ここまですると2時間を超えることもあるでしょう。料金の追加はいただきません。もしオーバーの場合もご安心してください。

2回目

必ず一回目の時に宿題を出します。トレーニングに対する宿題、動きの動作に対する宿題です。前回の時に大きな方向性は伝えますが、必ず抜けや、方向性がずれてきます。その修正をを二回目に行います。

とにかく大事なのは体を動かす概念づくりと、「競技する物に対して力を伝える」概念づくりの統一です。どれだけ力が強くても、物に伝えなければ意味がありません。これが抜け落ちると、10の成果が2にも3にもなってしまいます。

それができれば、前回そこまでできていないであろう、「基礎トレーニング」体作りがメインになります。一気に身体能力の開花を目指していきます。この二回目がトレーニングも少し追い込めるようになり、体感的には一番きつい時期と思います。頑張りましょう。

3回目

3回目になると、概念の方向性がだいぶんあってきます。修正点がかなり小さいものになっていると思います。競技において一番大事なのは、「その競技に対する、方向性があっている」ことにあります。

例えば無駄な筋肉をつけるとその筋肉が動きを邪魔して、しなりや動力を寸断します。これが一番もったいない。

しかし方向性があってくると、少ない作業量で競技が強くなるし、強くなるプランが見えるから、練習が楽しくなりそのトレーニングに心から取り組み始めます。ここが大事なポイントです。

そうなると「基礎トレーニング」が重要になります。伝える概念の方向性が合えば、身体能力が向上すればそのまま結果に直結しやすい。

3回目はトレーニング中心になるでしょう。

4回目

もう修正点は1ポイントか2ポイントのはずです。この時期になれば確実に競技に対して結果が出ているはずです。

競技のおさらいと、動作の伝え方の1ポイントか2ポイントの概念をプラスしていきます。かなり高度な動きになります。

あと思い込みによる落とし穴があるはずです。それもヒアリングしていきながら除去していきます。

「このようにしていくんだ!」と今までのパーソナルで得た知識を生かし、トレーニングしていきますが、「思い込みによる間違った方向性」がどこかに潜んでいます。

もちろん重心や、軸の概念等を、競技者には伝えていますが「例外」も必ずあります。発見方法はいたって簡単、「意図しない同じ結果がなぜか出てくること」を分析することです。

力の入れるポイントが悪いのか、道具が合わないのか、それとも体の使い方が変わり、使う道具のセッティングができていないのか?様々な原因があります。メンタルの不調もあるでしょう。それをヒアリングして、落とし穴を防ぎます。

それと並行して「基礎トレーニング」もさらに追及します。もうこの時期になると、きつかった基礎トレーニングがそこまで疲労しなくなります。本能的に体の使い方が変わった証拠です。

5回目

今までのおさらいです。もう最終回になると、最初と比べてスポーツの概念の持ち方がまるっきり変わると思います。「力は入れるものでなく、伝えるもの」「力をこめると、そこでパワーは寸断される」「骨、軸、重心から出力するものは、能力を最大限に出せて、その時間が長い。」などいろいろなことがわかります。

そして集大成の基礎トレーニングです。とにかく自己ベスト一杯出します。もちろん付随する筋肉はあなたの物だし、それに伴う動作の概念もあなたの物です。これで大きく競技へのかかわり方が変わります。

そして方向性が整っているので、努力の時間が結果に正比例しやすいはずです。

その後の修正

行き詰った時に単発でいいので、相談してください。結果が出るとステージが上がってきます。そうなると相手はもちろん強者の割合が多くなります。今まで以上に穴が小さくなり、丁寧な動作、概念、身体能力が物を言います。

ぜひ突破点を一緒に見つけ出しましょう!

 

料金

競技アスリート5回パーソナル 1回90-120分 59800円

何かを変えたい、結果を出す出発点にしたいと思うなら必ず、このコースを選んでください。1回目はやり方と考え方中心になります。2回目は修正が入ります。3回目は大方イメージが出来上がっています。4回目、5回目で確固たるものにします。

4回目5回目になると余分な出力はなくなり、その余分が本当に伝えたいところに、出力が出るようになるでしょう。出力の集約力をまず上げて、そしてそれに付随した力をトレーニングする。これが結果を出す早道です。

競技アスリート単発パーソナル 1回90-120分 15980円

内容は上記と同じですが、単発の場合は上記の料金です。2-3回で結果を出すアスリートは多々いますが、完全に概念と出力を刷り込むなら5回いります。
1回ではさすがに、概念や出力を完全に刷り込むのは厳しいです。

ケトルベル・ウエイトトレーニング・基礎トレーニングフォーム指導 60分 7980円

トレーニングのフォーム指導、競技アスリート5回パーソナルが終わり、修正点の見つけ出しなどは、このコースになります。