デッドリフトのアクシススポット

デッドリフトは、相撲スタイルはファーストが前軸、その後後軸へ。

デッドリフトは、背中の運動ですが、背骨の運動、後ろ半身の運動といってもいいでしょう。

日本人に多いのが相撲スタイルで、私も相撲スタイルです。

相撲スタイルは、上の題の通り、浮かすときは前軸、そのあとに後軸です。

私は完全に前軸タイプの人間で、フィニッシュと浮かすときだと、浮かす方がやりやすいです。もちろんワイドスタンスの時ですが。

比較的得意な方ですが、世界の一流どころを見ると、300kgオーバーが連発しています。

日本人の300㎏は、今までで何人か?です。

 

この写真は355kgあります。もちろん強そうですが、足の蹴り方と上の引っ張りが調和がとれています。

肩の力も程よく抜けていて、上に力が伝わっています。

そして白人で巣から背骨の強さ、後軸の感覚が、われわれ日本人に比べると何段も上のレベルにあります。

黒人・白人は軸のポイントが上にあり、黄色人種は下の方で、日本人はその中でも下にあります。

これはフルギアですので最初は浮かしてくれます。浮いたら後軸のパワー全開で引ききってしまうのでしょう。

ナロースタイルは最初から後軸

ナロースタイルの場合は、肩甲骨の上か真中の白人ポイン一番力が出ます。

ウエイトリフティング競技者で競技をしている中で、白人ポイントが勝手に強化された場合もこのようになります。

デッドリフトは踵が高い靴は不利ですが、ナロースタイルの場合は、踵が高い靴でも重心ポイントがその方があっているということで、踵の高い靴を履く選手もあります。

 

 

 

青の白人ポイントが強い選手は、ナロースタンス有利。黄色の黄色人種ポイントが強い選手は、ワイドスタンス有利が一般的な見方だと思います。