2kmランニング走、10分18秒で3カ月ぶりの10秒更新。こっからは何かを変えないと変わらない。

約3カ月ぶりに2㎞走10秒更新。もうここからは練習を頑張ったらという感じではない。

走りは遅いんでまずはご容赦を。

ランニング練習は、よくやっていました。2年前は、前住んでいた家の近くで、1.9kmアップダウンが多い坂道走、800m坂道走。

そして、大阪の長居に来てからは長居公園と、森ノ宮の300mエアトラックで走っていました。

まずは山道走1.9km。一番早かったのは、パワーリフティングで83㎏級で出るために減量していた時の11分27秒でした。

1年ほどかなりの回数走りましたが、トリノックス装備なし13分20-40秒、装備あり12分50-20秒、減量期11分50-27秒あたりです。

 

そして800m山道走は、装備なし5分30-50秒、トリノックス装備あり自己ベストの4分58秒から5分10秒。

このコースは、古性選手で4分フラット、佐々木豪選手で3分41秒、姫野選手で3分31秒でした。佐々木選手は僕とその時同じ体重でしたので、相当身体能力が高いです。

 

そして今回。去年の8月から平地走を初めて、長居公園1周2.82kmが、15分を切ることができず最初18分30秒台から、装備ありで自己ベスト15分10秒、装備なしで17分フラットあたり。

そして今回の2㎞走ですが、15分10秒の時にラップをした10分28秒出したとき以来タイム更新ができていません。ノン装備で11分30秒、装備ありで11分フラットから10分40秒当たりでさまよっていました。

 

そして今回、本当に久しぶりに、10秒更新の10分18秒。今回は装備を変えていきました。

一旦壁に当たってさまよっているときは、何かを変えないとまず自己ベストは出ない。

使ったアイテムです。いつも使っているのが左側です。

トリノックスサポーター。ランニングは手首に着けます。前に行く推進力が増します。

トリノックスシリコンネックレス。軸が少し浮く感じがします。

アクシスアドバンステープ。黒人の軸のところに貼ります。これも前に進む感があります。

最後にナチュラルラップ・チャンピオンタイプ。衝撃をいなせます。

そして右側今回の新アイテム。アクシスαとβ。αが上のアンダーウエアででβが短パンです。これにトリノックス微細振動加工を施しています。

αを着るか、上半身にパワーアースを塗りまくるか。そうすることで体が本当に浮いた感じがします。

日本人は体がよく沈んでいて、地面にへばりつく感じがありますが、ランニングが早い黒人などは立っているときから浮いている感じがします。それは、「生体気流」といって、体の期の流れが上から下か下から上かになります。日本人の7-8割は上から下です。走るのには断然逆の下から上の方が有利です。浮く感じがしますので。それを着ているもので誘導するアイテムを、今回実験しました。

走することで最近のデータを見ながら解説します。

今回 完全フル装備 ウエア以外の完全フル装備 最近の平均 何もなし
650m地点 2分58秒 3分8秒ー20秒 3分30-3分45秒
1220m地点 5分58秒 6分5秒ー30秒 6分40-7分
2kmゴール 10分18秒 10分28秒ー11分10秒 11分10秒ー12分
体感的なしんどさ とにかくしんどい。出し切った感じ。 完全フル装備よりはしんどくない 遅ければ遅いほど楽だけど、前に進まない。
スライド 一番長い。何もなしの1.3-1.4倍ほど 何もなしの1.1-1.2倍ほど 1歩1m10ほど

とにかくフル装備は出ます。前に行きます。ただ今回はすさまじくきつかったです。とにかく息のしんどさが凄かったです。ただ本当に前に行きますので、スライドがとにかく伸びます。

何もなしでも走りますが、とにかく前に行かないです。こんなに違うもんかと思うぐらい違います。前に行かないのでピッチで稼ぐしかないですが、それも限界がありますので出し切れないで終わってしまう感じです。あと、何もなしだと、地面をどんどん蹴って衝撃を受けている感じで、持たないです。

完全フル装備、もしくは前までの装備で、何もなしのペースで走ると本当に楽に走れます。装備することで、自分がやりたい感覚とフォームがかなり近づけれることができるので、効率といらない衝撃回避ができる感覚です。

自己ベストがしょっちゅう出ているときは練習法はそのまま、壁に当たっているときはとにかく何かを変える。

写真は競輪学校を目指している、スーパーリフター君ですが、パワーマックスは今伸び悩みから脱却中、ケトルベルは伸びています。

先月パワーリフティングの試合に出るために、パワーリフティング中心のメニューを組みました。そして階級のため減量もしました。

減量が一番大きかったのか、練習のベストを試合でそのまま出すことはできず、そしてパワーマックスも数値が落ち始めました。

パワーリフティングの練習する前は、基礎トレーニングとケトルベルをとにかくガンガンやりこみました。そうするとパワーマックスの数値がどんどん上がっていきました。

そこでもう一度、練習方法を基礎トレーニング、ケトルベル、そして、後軸のイメージが濃すぎるため、前軸も少しバランスを入れようと、セーフティスクワットを入れるようにしました。

その前軸を入れるのが良かったのか

ケトルベル 36kg5分 62回→70回 32㎏5分 76回→84回 と大幅自己ベスト。パワーマックスの数値も自己ベスト-3回転ぐらいまで追いつきました。一時期マイナス10-15回転まで行きました。

スーパーリフター君の場合は今のところこのやり方で行けそうです。しかしやり方でも壁が出てくると

  1. 練習メニューを大幅に変える
  2. そのメニューのやり方の概念を大幅に変える
  3. サプリや栄養の取り方を大幅に見直す
  4. ケアのやり方を大幅に見直す。
  5. トリノックスやアイテムを使って、道具の力で出力の方向性を大幅に変える。

それぐらいしか方法が見つからないと思います。とにかく止まれば変えて、また継続しての繰り返しです。

僕の場合。ランニングの今後と、ケトルベルの試合7月29日に向けて。

ランニングに関しては、本当に頭が打っている感じです。しかし打開策は

 

 

 

  1. 新アイテム、アクシスα、βを着こなして、体を浮かせて新開発の領域を鍛える
  2. 走るそのもの運動効率を変えるフォーム、概念
  3. ケアをガンガン行う
  4. サプリメント、新サプリを編み出す。EAA系統で考え中。あとロングゾーンは最近使っていないので、投入する。
  5. 速く走るだけなら、体重を落とせば早く走れる。大体1㎞のタイムが、1kg減で4秒変わる。

しかし、今の体重で能力を変えたいので体重減は選択外で、1。2.3番。

そしてケトルベルの試合が7月29日にあります。そこで10分36㎏102回S1を取りに行くのが目標です。

ちなみに自己ベストが36㎏10分92回。32kgが10分121回。

36kgを10分102回するには、5分到達で60回は最低振らないといけません。そして余力を残さないといけません。今までの最高記録が5分で55回。

こちらの方も相当頭打ちになっています。32㎏100回以上を2年前の10月に出してから、4㎏増が達成できていません。そうなると

  1. 出力を強くする。スクワット系統しか思いつかない。
  2. フォーム改善運動効率改善。
  3. ケアをガンガン行う
  4. サプリメント、EAA系統を試してみる。あとBCAA系ガチのみ。最後はやはりピークコンディション。
  5. トリノックス系統フル活動。今回のαとベータは絶対使う。

ほぼランニングと同じことになります。もう年も41歳になる年で、出力そのものを大幅に上げるのは至難の業です。あとはいろんな頭を駆使しして立ち向かうしかないと思っています。

7月29日ケトルベル、S1取って見せます!!