67才高橋さん。ゴルフの飛距離が10%伸びた!アドバンスαで!!

何度も言うように軸や重心は下から上向きがほぼ正解!!すぐに変化が出た!!

スポーツ選手つながりで、飛距離に悩んでいる高橋さんとコンタクトが取れました。

高橋さんは67歳。保険代理店を営んでいて、ゴルフが好きな方です。月に一度はラウンドし、週に2-3回は練習場でゴルフをしています。

僕も先入観なしに、見させてもらいまいした。まずは動画をどうぞ。

ここは水上ゴルフ場で、打った球が水面に着水して浮きます。ですのでボールが軽いです。だいたい1割ほど飛距離が落ちるとの事。

この日の高橋さんは155-170ヤードでした。試合球なら170-190ヤードあたりでしょう。転がり入れて200超えるあたりかと。

僕自身はあまりゴルフは分からないので、最初はただ見るだけでした。ただゴルフの運動では、ヘッドのスピードやトルクをあげるなら、重心を上げることは絶対とわかっていましたので、新兵器「アドバンスα」「トリノックスサポータを足首」「トリノックスチョーカー」をしてもらいまいした。

  • アドバンスα 上半身に着る服。 大体の日本人は生体気流上から下なんで、それが逆転します。
  • トリノックスサポーター 足首に入れることで、足元はしっかりして、地面のつかみは増します。
  • トリノックスチョーカー 基本軸が浮きます。ゴルフは案外有利でした。野球には合わない感じがしました。

こんな感じの装備です。

装備を入れると、振る可動域が楽そうになり、地面をつかみやすくなっていた。またヘッドの重みがだいぶん増した。

装備を入れてみると、確実に変わりました。映像で見る感じだと、僕はとにかくヘッドの重みが増した感じがしました。

これは間違いなく、生体気流が上に上がり、ヘッドの出方が変わったからだと思います。

あと振り出し、振り切りがゆとりが出て、フィニッシュがしっかりできるようになりました。

写真で見てみるとこんな感じ。

まずはフォワードです。

上半身と下半身のねじれ方を見てください。明らかに右のほうが柔らかいです。硬いと力の線が寸断されるので、可動域というより動きの弾力は絶対条件となります。

 

 

 

そしてフィニッシュです。

左に比べて、右が柔らかいので、フィニッシュした時の軸足が、地面をきちんとつかんでいます。あと振り切れるから、ねじれが深いです。

こうなるとどう考えても、出力は増してくるのはお分かりになると思います。

実際170-185ヤード飛びました。実践球だと、200ヤード飛んで、転がり入れると210-220ヤードはいく計算です。大きくゴルフは変わると思います。

また服を着て、すぐはタイミングがつかめないのか、ダフったり、まったく飛びませんでした。これは確実に体が変わり、いつもとは違う現象が起きているからです。

そこで実戦でアジャストしていかないといけません。これはトリノックスを使うと必ず起きる現象ですので、皆さん頭に入れてください。

トリノックスで身体を変えると、つぎは頭を変える。打つ概念、伝わる概念の考え方。

これは誰でも当たり前なことですが、自分が思っている、力の伝わり方と、本当の力の伝わり方と、皆さんが思っている以上に乖離があります。

最近動力の研究して本当に思いましたが、力を籠める=力が伝わるパワーが大きい。がかなりの確率で皆さんが潜在的に思っていること。

いやいや力を抜くことが大事なんだ!と頭ではわかっているが、実際は入れてしまう。それは何かに持っている触覚が邪魔しています。

文字に直すと、だいたい日本人は、お腹に力を入れて、重心を下げます。重みをものすごくほしがります。これは大体「相撲道、柔道」など「道」がつく競技はその入れ方、出し方が正解です。

しかし西洋スポーツは基本、「重心は高め、気の流れ、パワーの流れは下から上」です。その方が出力が出ます。

この流れができる図解は、肩の部分に線を引いています。厳密には肩甲骨の真ん中からちょい上ラインです。それを右打ちなら、振出は右に流れて、インパクトの瞬間は、真ん中。フィニッシュは左に軸が流れたほうが、ゴルフという動作ではヘッドのトルクや重さが増します。

日本人は真ん中で軸を動かしたがらない人が多いです。高橋さんはそれに漏れず動かしたがっていません。

野球は逆で、重心の高さは同じラインですが、軸は動かさず真ん中のままです。

これを動かすには、動かした方がいいというのを脳に覚え込まさないといけません。その運動は次回のブログで必ず書きます。

それにしても、服と装備をつけるだけで10%飛距離が変わりました。高橋さんもオオっという表情が見れたので、来たかいがありました。ありがとうございました!