諦めの中の自己ベスト。やはり年を取るほどに、常に練習の中身を変えないといけない。

出来ないことをやめて、出来ること、いい予感がすることを少しやると自己ベストが出た。

昨日自己ベストが出ました。

ラムベンチ150㎏二回です。今迄は145kg1回でした。それもこの日、フルギア腰履きスクワットで、190kgを3回やった後で、これができました。

それも120㎏のアップまではめちゃくちゃ重たかったです。しかし、重心を高くすると一気に上がり出しました!!

ちなみにラムベンチのやった回数は、先週1回トレーニングして今回です。それまでラムベンチは4カ月ほど空いていました。

その間のトレーニングはベンチ普通ので、110kg3回3セットできるかどうかのレベルです。

ちなみにスクワットも、フルギア腰履き190×3は自己ベストでまだまだいける感じがします。

もっと言うとこの日朝はランニングをしていまして、600mと870mのランニングをしました。

600m 前の日3分2秒→2分45秒

879m 最近4分40秒から5分→4分15秒になっています。

今サプリ等は入れていません。

本当にできないことはやめて、出来ること、いい予感がすることに変えた。筋肉を鍛えるという概念をやめた。

まずスクワットですが、最近スクワット、デッドリフトで腰痛やぎっくり腰の頻度や予兆がたくさん出てきました。

決まってスクワットとデッドリフトです。ケトルベルや基礎トレーニングでは出ません。

たぶんボトムのポジションで股関節がずれる、バーベルは両手で握るし、軌道が結構単一なので逃げ場がないからだと思います。

僕は競輪や相撲、陸上などあらゆる競技にかかわっていますが、バーベルやパワーリフティング的な強さ=競技の強さには直結しないことは分かっています。

どうしてもパワーリフティングやボディメイクは、筋肉を鍛える要素が多分にあるし、大部分を占めています。

しかしほかのスポーツの競技は、基本それが強くなったり、大きい力が生まれたり、早くなったり、遠くに飛んだらOKです。またはごまかして、相手が力を出させなくしてもOKです。

そこで、感覚的にできない、危ない予兆のある、危ない実績があるのはやめました。

そこで何気に、スクワットやベンチは、フルギアの腰履き、ベンチプレスはゴムの反発をもらうラムを使いました。

フルギアをしている人は分かると思いますが、フルギアを使うと筋肉痛は出ません。中のインナーが疲れた感じがします。しかし乳酸がたまって筋肉痛で動けないことはありません。

普通のスポーツは、トレーニングで完結でなく、そのあとそのスポーツの練習が待っています。こういう何かの力を使ってあげるのは筋肉に疲労がたまりにくくいい感じがします。

あと神経系は本当に強化される雰囲気があります。実際私がやっている、パワーリフティングでも階級制スポーツなので、筋肉が大きく成り体重が増えると、相手はさらに強くなります。

同じ質量の筋肉で強い出力を生まないといけません。

あと、僕は40ですが、とにかく怪我が一番いけない。たぶんノーギアのトップアスリートは、単純に「体が強い!怪我をしない!怪我をしても回復する」と思います。あと内臓も強いと思います。

僕はそういう強さはないんで、出来ることを、いい予感がすることに練習方法を変えました。

ちなみにケトルベルはガンガンに追い込んでるときは追い込みますが、いきなりぎっくり腰が来る予兆は全くありません。

ポジションがその時その時動いて、力の入るポジションに移動できるからだと思います。

スクワットは重心や気流は下、ベンチプレスは上で間違いない。

何回もこの絵を使いましたが、基本日本人は重心が下で、欧米人は上にあります。

また、重心と似ていますが、体の気流の流れは、日本人は大方上から下、欧米人は下から上です。

スクワットは基本重心が下の方が、圧倒的に有利だし、気流も上から下が圧倒的有利です。

反対にベンチは、その逆で重心が上、気流も下から上が確実に強いです。

 

 

あと、見逃しがちなのは、ベンチプレスの軸は平行軸の方が強い傾向にあります。

僕はベンチが弱いので説得力はないですが、僕は完全な体をクロスする方が力が入るタイプ。

そこでベンチプレスを腹を意識すると、今迄の重量で必ず止まります。そこでポイントを教えてもらいました。

肘を意識してそこを伸ばす。あとはベンチ台に肩や背中をどれだけゆだねることができるか。手で押すことをやめました。胸で押すこともやめました。

そうすると、ノーギアでも少し自己ベストが出る雰囲気が出てきて、そしてラムは確実に上がって昨日の結果です。

ちなみにアップ時120kgがめちゃくちゃ重かったです。その時に、アドバンステープを首に貼って、重心を大きく上げました。

これでいきなり足の踏み感が変わり、足の力がバーベルに伝わった感じがしました。それで自己ベストです。

ちなみに今日腕立て伏せをしました。ノン対策では40回ほどでエスが、ネックレスで重心を上げると60回できました。そのあと20回して、そのネックレスを外しました。

そうすると1回しかできません。その競技に応じて有利な重心、軸、気流があるのは間違いないです。明らかに筋肉だけではありません。

年を取ってもスクワットが強くなる理由とは?年を取ると全力の走りが遅くなる理由とは?

このパワーリフティング業界、トレーニング業界は、40代50代はめちゃくちゃ強い人がいます。特にスクワットは本当に強いです。

しかし、足が速くなった、50m走が早くなったという人は聞いたことがありません。1500m以上の距離やマラソンはあるでしょうが、短距離はまず聞かないです。

それは気流や重心が、確実に下に下がっていることが原因だと思います。

重心や気流が低くなるから、それにより地面から離れず、留まるのが得意なスクワットが強くなり、前に早く進む短距離走ができなくなるのだと。

実際周りを見るとその傾向が本当に目立ちます。そこで重心を上げる、気流を上げることで、走りも早くなることができると思います。実際できています。

それがアドバンスαとアドバンステープ、もしくはパワーアースですが、一番のアドバンスαは物がまだ少なくて、まだネット売りができない状況です。

次回これを実験します。ほとんどの競技は強くなると思います。ちなみにスクワットは弱くなります。

スポーツは重心・気流・ポジション・軸!見れば見るほど、そのように感じている今日この頃です。