北海道ジャパンクラシックマスターズパワーの今後

北海道の皆様お見舞い申し上げます。少しでも早く復旧を祈念します。

僕の身近なところでは、6月18日の大阪の震度6強の地震、そしてこの前の台風直撃です。

それなりの被害はニュースで見た通りですが、さすが日本だなと、ライフラインは1-2日には復旧し、関西空港も今日から動き始めました。

もちろん死者やけが人も多数おられますが、今の耐震基準の建物とメディアの発達で相当対応ができているし、復旧も早いです。

もちろん北海道は今大変で、停電で携帯電話の充電ができないみたいですが、ニュースでは復旧の兆しがもう出ています。

一日でも早い日常を取り戻せるように、祈念します。僕には財力も何もないのでこのぐらいのコメントしかできなくて力になりませんで、申し訳ありません。

大会会場予定だった江別の体育館は今避難所に。ジャパンクラシックマスターズパワーは、今年中にやり直しの公算大。

北海道で予定だった、ジャパンクラシックマスターズパワーは中止。同じような日程のサッカー日本代表戦も中止。北海道日本ハムのプロ野球メンバーも、交通の便がなく動けない状況です。

しかし、ジャパンクラシックマスターズは世界・アジア戦を兼ねた代表選考会です。そして、日本スポーツマスターズの協賛事業で、毎年必ず行われる重要な大会です。

兵庫県パワーリフティング協会では、緊急常任理事会を開き、常設会場の明石にあるパワーフラッシュアリーナを11月23・24・25日のうちの二日間の日程を抑え、受け入れ態勢を作りました。

同じように白馬村パワーリフティング協会の、沖浦会長も受け入れ態勢を表明しました。

僕から北海道協会の今回の事務局担当の高橋さんにも電話をして、

  1. 北海道で自力開催が可能なら、北海道で。
  2. スポーツマスターズ協賛事業は今年北海道だから、他地区で代替えができるかスポーツマスターズ協会と相談。
  3. 北海道の自力開催が、会場の確保が無理でスポーツマスターズ協会の代替え開催を認めてもらえたら、長野の白馬か兵庫県の明石のパワーフラッシュアリーナで代替え開催。

この様な形になり、佐々木JPA会長にも答申しました。来週の理事会・総会で正式決定になると思います。

兵庫代替え開催になれば、どのように行われるの?

我が協会で正式代替え受け入れになれば、代替え開催は2011年の東日本大震災の全日本ジュニア・マスターズの藤本スポーツ会館以来になります。

この時はとても狭い会場で、全国大会をここでするのかという状況でしたが、その時はとにかく大会をこなし、代表選考するのが目的なので強行しました。

パワーフラッシュアリーナは今はHPAの常設会場で、広さもあり、きれいな会場です。去年のジャパンクラシックマスターズパワーもこの会場でした。

もし代替え開催となれば、このように受け入れます。11月23・24日・25日を会場は空きを確保しました。このうち2日間です。

  1. エントリーはそっくりそのまま。追加エントリーは一切認めない。
  2. メダル・パンフレットも基本流用。メダルはプレートのみ差し替え、パンフレットはスケジュールのみ紙差し入れで流用。
  3. 土曜日に補助員が集まらないので、初日1面、二日目二面で進行。よって進行スケジュールは変わる。
  4. 代替え開催で基本は北海道協会様のお金なので、去年増設したステージの拡張は行わない。2面の場合はステージでなく、平置きで開催かも。
  5. 当日の役員の謝礼はHPA方式で。あまりは協議の上基本北海道協会へ返す。

この様な感じです。

9月16日の理事会・総会で大方決まります!大会は必ず行われます。

とにかく大会は行われます。そしてエントリーはこのまま固定と思います。

いち早く白馬村も、HPAも受け入れ態勢を表明しました。北海道がこの現状で、江別市の体育館は1年間土日は基本スケジュールが埋まっているとの事。

スポーツマスターズ協会との関係もありますので、そことの協議の上決まります。

エントリーの選手の皆様で一番ダメなことは、試合がなくなることと思います。これは大方解消されます。

特に減量中の方は気の毒ですが、もう一度しっかり立て直して大会に向けて調整してください。

北海道の皆様が一日でも早い日常を取り戻すように祈念します。