アドバンスプロの効果・ランニング編。長距離なら決まって、キロ15秒から30秒違う。

実際試合に出てみました。僕にとっての長距離データはこちら。

10月8日に淀川リレーマラソンに出場してきました。

それまで僕自身は週に1-2度ほど、長居公園1周(2820m)か、2㎞走を走ってきました。

長居一周は自己ベスト15分10秒、アドバンス着用で15分30秒-16分50秒が平均タイム。

着用なしでは17分30秒ー18分30秒ほどです。

2㎞走では、自己ベスト10分18秒、普段はアドバンス着用で10分40-11分20秒、

着用なしだと12分以上は絶対かかります。

ちなみに5分を超えるものは本当に遅いです。完全に体重でやられている感じがします。

2km以上になると、km5分が達成できません。

たぶん、今1500mを測るとガチのガチで6分45秒から55秒、かろうじて7分切れるかなというところです。

長距離走はやはり体重が物を言う。短距離走はやはりそこまで関係はなさそう。

ちなみに長居公園1周2820mは去年からさんざんやりました。

1カ月半ほどで最初は21分からスタートして、15分台は1か月半で行きました。

しかしそこから本当に伸びず、14分台になかなか到達しません。

しかしながら短距離は早くなってきました。

300mは51秒8、が自己ベスト。

50mは7秒5。100mは15秒をわずかに切れそうです。

しかしながらこれはアドバンスプロがあるのが絶対条件。なかったらまず全力で走り切れるかが課題になってきます。

ちなみに300mダッシュは、アドバンスプロがあるときとない時、僕で4-6秒違います。

スライド幅は、10-20%違います。

競歩日本陸上出場経験者、八木選手にも試す。
大会二日前でアドバンスプロを試す。600mで11秒、km換算で約20秒違う。

大学時代に日本選手権陸上の競歩に出場した、八木選手。ちなみに今は保険マンとして社会で頑張っています。

その保険会社でリレーマラソン出場との事。その一員に僕も呼んでもらいました。

その二日前に森之宮のエアトラックで、アドバンスプロの実験です。結果を端的に書いてみると

エアトラック1周300m 2周回

1回目装備あり 2分19秒 (1周目1分8秒)

2回目装備無し 2分30秒 (1周目1分15秒)

3回目装備あり 2分19秒 (1周目1分10秒)

回数間の休憩時間は約3分強

動画の中の1本目は3分56秒、2本目は5分45秒、3本目は8分18秒辺りから見てください。

明らかに走りだしの速さやフィニッシュする速さが違います。

フィニッシュした後の疲労度も見ての通り違います。

なんせ服を着ると重心位置が変わり高くなります。走ることに関しては重心高いことが絶対の絶対条件です。

実際のリレーマラソンの結果は?? 練習やテストの結果がそのまま出ています。

実際の結果です。

八木選手 アドバンスプロ装着で

1本目 7分57秒8 2本目 8分21秒5

僕 アドバンスプロ装着で

1本目 10分28秒2、 2本目11分58秒

という結果でした。

八木選手は、2日前のテストの時、1km換算で直すと1kmタイムは3分53秒。そしてレースでは7分58秒。

1km3分55秒で入って、2㎞でペース落として4分3秒で入り、7分58秒!

そのままの結果です。二本目は少し最初をペースを落とすと楽に行けて、8分21秒との結果でした。

たぶんアドバンスプロ無しだと一本目8分20-30秒、二本目9分台付近と思われます。

僕自身も、自己ベストが10分18秒で、今回10分28秒。自己ベスト付近には十分に行けています。

ちなみに5日前、左のふくらはぎを怪我しました。

ふくらはぎのけがのポイントに痛みが来ないように走り方を変えて挑んでいます。それでこのタイムは納得。

それにこのコースの方が180度回転のところもあるし、芝生コースもあるので、タイムは出にくいのは間違いなくてこのタイムは納得です。

アドバンスプロ無しだと一本目11分台、二本目は途中で歩いている可能性があります。

上位者でもタイムが変わった。アドバンスプロの正しい使い方は?

とにかくアドバンスプロをきちんと装着すると

  • 単純に速くなります。スライド幅が増えます(7%-20%)
  • 速くなりますので、途中で意気や呼吸が苦しいです。(ペース配分をしない場合)
  • とにかく出し切れます。
  • 今まで使っていなかったところに疲労が来ます。(特に体幹部)
  • ふくらはぎ系統の疲労は十分注意してください。

この様になります。そして対策として

短距離走・中距離までで1本出し切りの場合

  • とにかく最初のスタートダッシュは体の赴くままのスピードで躊躇しないでください。
  • 短距離であればあるほど、スピードが出るのをそのまま出す。
  • 走り方に細心の注意を払ってください。自分のフォームを常に意識。
  • 衝撃や体の負担をとにかく分散を心掛けてください。

疲労が抜けていてフレッシュな状態の時は、ものすごいタイムが出ると思います。

長距離走や、中距離や短距離の本数行かないといけない場合

  • アドバンスプロを装着していない時のペースより、km当たり10秒以上早く走らない。
  • 楽に走れるからといって、スピードを出さない。
  • 残り行けるところから早く走る。

km10秒ぐらいだとそこまで影響が出ないです。

最初飛ばすと後は着ていない時と同じようなタイムになると思います。スピード出しすぎに注意です!!

とにかくこのシャツは早く走れます。どうぞご活用ください!!