GCトレーナー 塩田宗廣

GCトレーナー 塩田宗廣

1977年10月13日生まれ AB型

中学生までは身長はあったが、体は小さく175cmで57kg。中学生のころから何気に競輪選手になりたいと思いだし、ウエイトトレーニングに励む。

そこからウエイトトレーニングの虜になり、全日本高校パワーリフティング選手権75㎏級5位、全日本ジュニアパワーリフティング選手権75㎏級3位となる。

20台になるとボウリングにのめり込み、3カ月平均の試合スコアがMAX211を記録。最高スコア299。ボウリングプロアマオープントーナメント出場者決定戦に、出場する実力を持ち始める。
ボウリングプロテストは6回受験したが、不合格に終わる。

競輪選手の夢が断ち切れず、28歳の時に年齢制限撤廃の報を知り、競輪学校受験4回受験。1次試験はいずれも合格するが、最終試験でいずれも不合格となる。

そこでプレーヤーから、指導者の道にかじを切り替え、

大関琴奨菊 2016年初場所 優勝
野口裕史 2015年日本陸上選手権 ハンマー投げ 優勝
古性優作 競輪 岸和田キング争覇戦G3優勝他、G3優勝3回。G1決勝進出2回
パーソナルで、競輪日本選手権優勝者排出。全日本プロ自転車競技選手権優勝。競輪学校適性試験合格者男子9名、女子2名

などの実績を持つ。まず先天的に指導や、動作を見抜く能力が、プレーヤーよりもあると思われる。

そこから、古武術や動作の勉強を深く研究するようになる。そして現在に至る。

グッドコンディション 代表
JKA 日本ケトルベル協会 理事長
公益社団法人 JPA日本パワーリフティング協会 理事 技術委員長
HPA兵庫県パワーリフティング協会 理事長
IPF国際2級・JPA日本1級パワーリフティング公認審判員

2007年アジアパワーリフティング選手権 75㎏級5位
全日本パワーリフティング選手権 5位入賞を最高に12回出場
2018年全日本マスターズパワーリフティング選手権 M1・93㎏級 優勝

ケトルベル JKA公認S級ケトラー(クラシックS3級・スプリントS2級)

力餅競技 平成30年五大力餅会陽 5位入賞