トリノックスの奥様、40m走を5分以内で1秒変わる!!

キックボクシングのジムに、健康管理で週一通っている奥様!本格運動はゼロ!

動画を載せます。トリノックスの社長の奥様、52歳です。特に現在運動していなくて、週に一回キックボクシングのエクササイズに行っています。

体重は軽めでシュッとした体形です。いきなり夫である社長に来いと言われて何も準備無しで来られました。ですので靴はパンプスです!

結果を乗せましょう。42mほど走ってもらいました。

一回目 アドバンスプロのみ 10秒52

二回目 何もなし      10秒58

三回目 アドバンス アーステープ 走り方レクチャー 9秒28

 

これだけ変わりました。なぜ変わったのでしょうか?

1回目二回目は誤差内。しかし動画を見ると張り方が全く違う。

一回目と二回目は誤差内です。しかし動画を見ると走り方が全く違います。

一回目は軽やかに前に行っていますが、二回目はどたどた走って前でなく垂直に上下運動しています。

方向性のベクトルが違うのです。

いつも言っていますが年齢を重ねるごとに重心は下がり続けます。これは体内にあるイオンバランスの方向が下に向くためです。

そのためにドシドシ歩く傾向になります。そして不思議なことに安定する動きは得意になります。スクワットやデットリフトが前より引けたりします。

これが体内でイオンバランスが変わり重心が変わっている証拠です。

ですので一回目のアドバンスを着た時は、イオンバランスが反転して上になり、前に行きやすかった、二回目は元に戻ったのでどたついたということです。

しかし40mほどなので、まだどタついても10秒程度は多少無駄があっても、タイムだけは同じようになったということです。

しかし距離が伸びたりすると、無駄がダメージに即変わるので、それ以降は走りは全く違います。

3回目は、アーステープを張って、足の裏は外側着地に誘導する。そして走り方レクチャーをした。そしたら9秒28!1秒3短縮!!

前に走るという動きで大事なのは

  1. 重心は上。(下だとドタついて方向性が垂直になる)
  2. 着地をドタつかない。踵からできるだけつけない。(かかとについた瞬間に前に行く方向性が垂直に崩れる)
  3. 足を真ん中に入れるのではなく、足をまっすぐ出す。(真ん中に力が入るとお腹に力が入り、ブレーキをかける役目になる)
  4. そのためには外側三本で着地イメージで、最後に親指に流れる。(まっすぐ足を出すには外三本の方が方向性に崩れがない)
  5. 手の振りは、肩甲骨から出されているイメージでまっすぐ前。斜めにしない。(これも方向性を前にするため、斜めだとばらける)
  6. 地面に足がついたらすぐ次の足に変える。(ピッチが速くなる)

ということです。

要はどたるな、足がついたらすぐ離せ、方向性はすべて前、土を思いっきり蹴ったりパワーをかけようとせず、とにかく素直に前に行け!です。

自分が早く前に移動すればいいだけなので、無駄に力を下に入れるなということです。

そういうことをレクチャー。しかし運動はエクササイズの趣味なのでそんな感覚行ってもわからないです。

ですので歩き方を指導し、うちに足を入れさせるのをやめて、足幅が常に平行を意識させました。

手を振るのも左右ぶりでなく前ぶり、それも手ではなくてその手がついている、肩甲骨を前ぶりにしろ、にいいました。

走すれば明らかにタイムが上がりました。

体の方向性をアドバンスプロやアーステープで矯正して、そして走り方を脳でレクチャーして、無駄のない走りをさせる。これでものの5分で1秒3変わりました。

コメントでまだまだ走れると言っていました。二回目のノン装備の時はもう走るのは嫌だと言っていたのが180度転換です。

アドバンスを着ると、重心が変わる実験。


アドバンスを着た時と、着ていない時で、この状態から立てるか立てないかの実験です。

普段運動しない方はほぼ同じ結果が出ます。しかし体のことを常に目を配っているプロスポーツ選手レベルは、これはあってもなくても簡単にできてしまいます。

要は立てる神経回路があるかどうか?立つという最短工程を知っているか知っていないかとなります。

何もしていない方は、立つというのは普通の日本人は前傾して、お腹に力を入れて立ちます。その時につま先から踵に力が加わって立ちます。

しかしこのように垂直になると、お腹に力を入れると踵に力が乗り、のけぞってしまいたてるイメージがありません。

そこでアドバンスを着ることでイオンバランスが反転し重心が上がり、背骨主動になり、腹筋の感覚が薄まります。

そうすることで、背骨を上に伸びるようなイメージで立ちます。それで立てたという動画です。

さらにそのイメージを強くすることによって、かなりの負荷をかけても立てるようになります。

ちなみにこの座っている状態から前に行くのは、腹筋を力入れて前傾の方が確実に理にかかっています。

プロ選手は、いつもの練習と体に気をかけるレベルが一般人よりとんでもなく掛けています、。

知らず知らずのうちにそれができるか、または知っていてさらに反復練習をして脳に刷り込ませています。

とにかく前に進む競技、相手に直接トルクをかけない競技はほぼほぼ重心上が有利。です。

それを簡単にしたのがアドバンスプロです。

ご参考にしてください。