人間の重心軸、気流の向き、左右In/Outの特性。

人間の重心・ 軸 日本人はほとんど黄色の腹重心・かかと主導の後ろ軸

今はワールドカップラグビーが開幕し日本3連勝です。しかしこれは確実に重心位置、軸が変わりました。

何度もこのホームページではこのことを書いていますがおさらいしておきましょう。

赤色が胸骨重心。重心位置は高め、黒人に多いです。前に走ることが得意。とどまることが苦手。

青色は背骨重心。重心位置はやはり高め。白人に多いです。回転やブレーキをかけながら、力を出すことが得意です。

黄色が腹重心。重心位置は低め。黄色人種、我々に日本人に多いです。静の動作や、留まること、引き込む動作が得意です。

もちろんラグビーを見てわかるように、ポリネシア系は黒人ですがアフリカ系でなく、日本とも大いに関係があるので、重心が腹重心です。

混血でこの重心位置も大きく変わります。

軸は前軸か後ろ軸かですが、

黒人は大体前軸、白人は大体後ろ軸。黄色人種は若いとき前軸、年を取ると後ろ軸が多い感じがします。

前軸はやはり前に行くのが得意です。後ろ軸は留まったり回転することが得意になります。

身体気流の向き。上向きか、下向きか

これは人種別で行くと

黒人上向きが多い、白人も上向きが多い、黄色人種は下向きが多い。

年を取ると、どの人種も例外なく下向きになる。

この様な傾向にあります。

意識で少しはそれを下向き、上向きにはできますが、年は取るほど下向きになって、その流れがきつくなります。

これは次に紹介する、インアウトの関係と大きく関連するのでいったんここで止めます。

 

インアウトの関係、左イン右アウトか、右イン左アウトか。これはその人と磁場の関係にある。

これが最近発見したことです。インアウトの関係。左利き、右利きではない。何処からパワーをもらって出すか、という向きの問題。

競輪の世界では左重心という説が流行っています。右に臓器があり、その臓器の重たさは右にあるので、左に意識するとスポーツ競技力が上がると。

確かにその通りですが、その理論通りにできる人がなかなか見つからないのが現実です。確かに左を意識するほうが前には進みます。

まず二種類あります。左イン右アウトか、右イン左アウトか。ほとんどの人が左イン右アウトです。日本人は80%ぐらいでしょうか?

人種によってまだ検証はしていないですが、圧倒的に左イン右アウトが多いです。

あとこれは地面、磁場によってそれが反転するということです。

 

それぞれのインアウトの特徴と、磁場。

まず、左イン・右アウトです。大体気流の向きは下向き、足がどんどん下に蹴ろうとします。

止まる動作、引き込む動作は得意な人が多いです。足は遅いか短距離のそれも50m以内でしか走れないです。

ウエイトトレーニングは得意でスクワットが得意で、ベンチが苦手だったりします。

かといって投げる動作は苦手です。遠くに前に物を投げれません。

そして右イン・左アウトです。大体気流の向きは上向き、前にどんどん流れる感じがします。

走る動作は力まず走れて、下をけるというよりも流れています。

前に投げるのも得意で、力まず前に投げれるし、早いし、遠くに投げれます。

引き込む動作が苦手、留まる動作が苦手で、柔道とかは全然ダメでしょう。ルール付き格闘技は苦手です。

あと磁場です。

磁場は基本+と-があります。神社系に多いのが+、寺系に多い磁場が-とします。

またこれは、町のいたるところに+の磁場、-の磁場があり、それで重く感じたり、軽く感じたりします。

右アウトの人が、+の磁場に行くととても軽く感じます。顕著に表れるのが歩幅の長さです。約1割アップします。

その代わり-の場所に行くと、とても重く感じ歩幅は短くなり、動きたくなくなります。

左アウトの人は逆で、-の磁場に行くと軽く感じ、+の磁場に行くと重く感じます。

インアウトの簡単な判定法

簡単な判定法は、壁を片手ずつ押してみます。まず右から、いろんな態勢で右手で押します。

その次逆の左手で押します。これもいろんな態勢で押します。

押しやすさ、体全体の押感、一部分でない立体感があるほうがアウトです。

右がそういう感じなら左イン右アウト、それが左なら、右イン左アウトです。

大体のスポーツは高重心、気流上向き、右イン左アウトが絶対的有利

走りに関してですが、止まらない陸上の走りは確実に上の通り、高重心それも胸骨主導の前軸、気流上向き、右イン左アウトが有利です。

なんせ走りが止まらずに流れます。スライド幅は確実に増えます。かかとから落ちません。楽に前に行きます。

投擲競技やぶつかり、球技は高重心、気流上向き、右イン左アウトで、後ろ軸が有利になります。軸だけが後ろ有利です。

引き込む動作や止まる動作、回転動作が加わるので、そのようになります。今の日本代表の日本人が勝手にそのようになっています。

では低重心、左イン右アウトの有利な競技は?やっぱり、和服を着る競技系統、柔道、古武術、相撲もですが相撲はちょっと重心高くなりました。

留まるときに低重心の感覚さえ身に着ければ、あまり有利なスポーツはないと思います。

実際日本人は確実に重心位置上がっています。ただ右アウトは断然多いです。

今の時代は、高重心、気流上向き、右イン左アウトをまず身につけれるか。その次に、軸を前軸と後軸の選択ができるかどうか。

これにかかっていると思います。筋力でどうのこうのする時代は終わりました。

動作の流れを覚えて、付随する筋肉や骨格をどう動かすか?それで勝手に筋肉や骨格が良くなれば一番理想です。

文章だけで書いてもさっぱり意味が分からないと思うので、次は動画付きで説明します。

そしてそれは、グッドコンディションのアイテム「アドバンス」シリーズでそれをすぐに変えれることができます。

次回をお楽しみに!!