人間の重心軸・気流バランス 表ができました。

重心軸、気流バランスは、あくまで「ココ・ここ!!」でなく、どっちよりかそれもレベル差がある。

重心軸バランス表と気流バランス表ができました。あくまでも、おおざっぱに表しやすい感じです。

あなたの軸がこれだから、こう!重心がこれだから、そう!!ではなく、それもレベル差があるということを認識してください。

二個の表ができました。重心軸表と、気流バランス表。重心軸のほうが目で見てわかりやすいです。

気流バランスはよほどでないと見分けつかないですが、試した本人のほうがよくわかると思います。

この表を見てもわかるように、高重心・低重心も、背骨側と胸骨側で、意識できる範囲があって、点で示すというより分布図みたいな感じです。

またその分布図が広ければ優秀かというとそうでもなく、広ければいろいろ出来るが、超一流の部類になると分布が狭いほうが有利です。

そういった感覚で見てください。

重心軸表。今のスポーツは高重心を感じられる人が絶対有利である。そのうえ低重心もできる人がもっと有利である。

まずは重心軸表です。まずは高重心か、低重心か。軸が胸骨よりか、背骨よりか。

もっと軸の話をすると、上は胸骨、下は背骨もしくはその逆もあります。そこまではこの表ではカバーしきれません。

まずは重心から話をしていきましょう。必ず特性があります。重心ポイントは、顔、胴体胸骨か首元、お腹です。

世間では顔のポイントを上丹田、胴体上部を中丹田、胴体下部を下丹田とも呼びます。

まずは特徴です。高重心はこのような特徴があります。

1 白人・黒人が多い
2 速く移動できる
3 当たりが早い
4 上すぎると安定度がない

低重心はほぼ逆で、

1 黄色人種に多い
2 移動は遅い
3 当たりが後から来る
4 安定度がある

という特徴です。日本人は元来重心が低く、安定や引き込む動作が好きな人種です。相撲・柔道・昔から続いている競技は、やはり着物文化で帯や回しがあります。

古武術系統もそうですよね。安定して何かをするのに適している人種です。

しかしながらスポーツは離れる競技、早く移動しないといけない、ものを遠くに早く投げる、飛ばさないといけないことが多いです。

そうなると、どうしても高重心の要素が必要になります。

背骨軸と胸骨軸。これも分布があり、点ではない。それぞれ特徴がある。

これも上の重心軸表のとおり特徴があります。胸骨軸は

1 黒人に多い
2 移動が速い。推進力がある
3 上の方向に対するトルクがない

その逆に背骨軸はこのようになります。

1 白人・黄色人種に多い
2 トルク・パワーがある
3 前に進む推進力がないがない

日本人は背骨軸が圧倒的に多いです。日本人の特に40歳代以降の特徴として

低重心・背骨軸

安定し、走りが遅い。引く動作や、巻き込む動作、近寄せる動作が向いている人が多い。です。

しかし今は、DNAが変わってきたのか、最近の子供たちは

高重心・背骨軸・胸骨軸半々が増えてきました。

それは食文化や、異なる血による出産、環境、情報の伝達の速さによる、重心軸の変化が感じます。

スポーツを真剣にしている人のレベルの上がり方は、一昔前と全然違うスピードです。

しかしスポーツをしていない人の運動神経は、眠っているまま、食生活・睡眠の問題などで、二極化します。

その眠っている人でも、開花させるコーチと本人のやる気で、いつでもその能力は開花しますが早いほうがいいです。

気流バランス表。これが現代の科学ではわかっていないが、スポーツしている人や、繊細な仕事をしている人が感じ取れる事。

これがよくわからない、目で見えないですが、磁石で言えばN極、S極。電池で言えば+とー。陰と陽。このような感じです。

リモコンや携帯電話など、当たり前に使っていますが、目には線は見えません。感じ取ってしまえばそうかと思うことばかりです。

まずは上気流と、下気流です。案外上気流を体験しやすいものがあります。水風呂です。水風呂を半身浴します。

気流が下から上に上がります。熱い気体は上に、冷たい気体ものは下に行くのと同じです。頭がぼーっとする感覚。あれは上気流を強くした状態です。

上気流は以下の特徴があります。

1 速く移動できる
2 当たりが早い
3 上すぎると安定度がない

それと反対し下気流は以下のようになります。

1 移動は遅い
2 当たりが後から来る
3 安定度がある

ただ早く前に行くだけ、止まる必要がないのなら、上気流であればあるほど有利です。

しかし何かを飛ばす、特に重いもの。油圧機みたいなトルクがいる競技。これは下気流も必要になってきます。

ただスポーツは基本前に進むし、日本人は年をとればとるほど、ほぼほぼ下気流になるので、基本上のほうがいいです。

走りが速い黒人が、相撲をとれというと全く相撲になりません。

黒人で足が速い人が、相撲を取りたいとなると、基本運動神経を落とす、留まることを覚えさせたら少しはましになります。

しかし突き詰めれば突き詰めるほど、やはり相撲は重心が低いのは有利。重心が低くて上もある、知っているのが有利。気流も同じです。

左アウトと右アウト。これが本当に皆さん気づいていない盲点。磁場にも関係あり。

これが一番難しい。なんでこんな細い人が強いの?投げれるの?大きい人が速いの?ずっと走れるの??という疑問があると思います。

これが左アウト、身体のパワーや気が出る順番です。

まずは特徴を見ましょう。

右アウトの人は以下のとおりです。

1 出力を引き込む
2 物を引く・留まることが得意
3 その場から離れるのは苦手
4 圧倒的に右アウトの人が多い

本当に人種限らず圧倒的に右アウトが多いです。9対1ぐらいです。内臓分布やDNAでほぼ決まるのではと思います。

壁を押すと右手のほうが、体全体で押せる感覚があります。これが右アウトです。

例えば片手でバトンをもつと、右アウトの人は右にバトンをもったほうが速く走れます。

バトンをもつ握り手とその握り具合で左をフリーにさせて、右と左とのバランスが整うためです。

そして左アウトです。以下の通りの特徴です。全体で約1割ほどだと思います。

1 出力を放つ
2 前に行く・物を放つ競技が得意
3 圧倒的に球技が得意
4 圧倒的に左アウトの人が少ない

この放つと引き込むが全く違う動きです。引き込むはため込む、力を籠める。放つは外に力を出す、伝えるとも置き換えれえます。

その一割ほどが、自分に適している競技に巡り合い、その優秀なコーチに指導してもらい、自分がその競技が好き、始めた年齢が速いとなると一番強くなるパターンです。

他の右アウトの人は、自分で考え、少しずつ上達し、研究に研究、努力に努力、試行錯誤を繰り返して強くなります。

ただ、スポーツは面白いもので、センスがある人ほど、研究しない、考えない、あきらめが早い、いろんなところに目が行きがちです。

もう一つ置き換えると、左アウトで考えない人は、怪我をして何かの拍子で右アウトになった、トレーニングを筋力に頼りすぎて右アウトになったなどで、迷路にはまる可能性大です。

右アウトの人は、試行錯誤を繰り返して、その動作の出現の仕方、方法を科学的に感覚的に修練しているので、怪我にも強いのはこのためです。

磁場にも関係がある。これが本当に盲点。磁場で右左のアウトが変わる。

これが不思議なもので、磁場・地場で左右アウトが入れ替わります。

例えば神社で軽くなる感じ、空気がいいところ、自分の好きな場所があると思います。

なぜか記録が出るところもそうです。それは地場・磁場の関係で左右のアウトが変わっています。

極端な場所だと100mの歩数が、10歩違う場所もあるでしょう。それが磁場の関係です。

大体歩数は日本人平均70-75㎝です。身長の関係もあります。75cmだと100m133歩です。

大体日本人は右アウトが多く、磁場が重いところが主流です。それが磁場で軽いところになると125歩ぐらいで歩きます。

逆に左アウトが120歩で歩くところを、磁場で反転ポイントに行くと128歩になったりします。

タイムが出るところ、結果がいい場所というのはこういう磁場関係が多いにあります。ちなみに沖縄は基本的に磁場は軽いです。

大体が反転し、疑似的左アウトを体験できます。

このように今の科学だけでは説明できない、目に見えないポイントがいくつもスポーツにはあります。
意識しておいて下さい。

ちなみに、それらを利用した商品が、トリノックス・アドバンスです。興味を持っていただいたら幸いです。