走りのタイムは、走り以外の要素が変わらないと、タイムは変わらない!!

走りの練習をして、自己新が出ているときは、タイムに走りの技量が追いついているとき
走りの練習して停滞期になれば、まったく別の要素が必要

今回私は、5000mやっとのやっとの思いで、いきなりタイムが32分4秒→29分51秒になりました。

1年半ほどたまに5000mやりました。

3年ほど前から長居公園で1周ラン(2.82km)などをやりました。

そこでわかったことは、

  1. 最初は走れば走るほど伸びる。走る能力とスタミナとがついてくる。
  2. すぐに頭打ちになる。
  3. そこで同じ練習一本だと、本当に頭打ちになる。何かを変えなければならない。

です。

1年半ほどやった長居公園1周15分切りは、15分14秒を一回出したきり、何度やっても達成できませんでした。

2km10分切りは、たぶん磁場の流れが良かったんでしょう。一回10分18秒が出て、何をやっても切れません。

同じく5km30分切りも、2度目で32分4秒が出て以来、リタイヤやそれ以上のタイムです。

ちなみに体重は90㎏、MAX92㎏。基本長距離をやる体でないですが、実験や体力向上のために走りました。

たぶん、5kg痩せて85㎏になれば、全部クリアできると思います。

しかしそれでは痩せてタイムが出たのであって、自分のなにかは体重以外変わっていないです。

その当時アドバンスの上だけありました。上はフワッとした感じがして、気流が上に上がりやすくなります。

どれも画像をクリックすると、商品ページに行きます。

そのあとアンダーも出ました。アンダーは前屈がしやすくなり、歩幅が上がります。

これらにより短距離は飛躍的に上がりました。あと靴です。これは他社ですがズームフライ系は変わりました。

ええーー?僕が去年買ったとき夏でしたが9000円でした。今5000円なんですね??

走る靴は、ズーム系でいいと思います。しかし止まれない靴です。球技は全く向いていません。

新型はもっと反発力があるということでしょう。ズーム系は

  1. 前に流れる設定。止まりにくい
  2. 踵から着きにくい。ついても分厚いから衝撃が少ない
  3. ナイキ全般に、親指意識でなく、小指薬指等の外側着地しやすい設定

となっています。靴で物理的に走りやすい構造にして、アドバンスで体そのものの動きを、靴に追いつくというやり方です。

それと日本人はほぼほぼ踵着地です。僕も例にもれず。このアドバンスインソールを入れるとフォアフットしやすくなります。

爪先から着地しやすいのと指の感覚が上がります。

 

桐生選手でも、100m高校で10秒02→大学最後でそれも今は夏タイムが出る福井でやっと9秒98。その間4年
今はS級競輪レーサー神田選手が、中学で1500mを4分20秒→高校では4分10秒。

陸上の走り選手に聞くのですが、本当に最初バーンとタイムが出て、そこから伸びない。中学時代が全盛期がごろごろいます。

走りの練習で伸びてるときは、ガンガン練習をすればいいと思います。それが一番実際伸びるはずです。

しかし壁にあたると2-3度は打破して、そこが最終が本当に多いパターンに見えます。

これに当てはめると、本当に走り以外の何かが変わらないと、タイムは一般的な練習では伸びないということです。

上の私の例でも、なんせ90㎏の体重だと、1km以上の距離のタイムが、本当に伸びなかったです。

まず長距離で単純にタイムを縮めるなら、体重減でしょう。これが一番手っ取り早いと思います。

しかし体重減が難しくなれば、次は道具かフォーム。それかトレーニング以外ありません。

フォームは日本人は研究しているとおもいます。ここは僕が述べるレベルでありません。

しかし道具は、特に靴か、弊社のアドバンス系は、走りそのものが絶対変わります。

体の動かし方の根本が変わるので、確実に変わります。

靴は皆さんのほうが知っています。しかしトラックの長距離はズーム系の作りで、ピンがあるようなタイプがあれば行ける気がするのは僕だけでしょうか??

しかしアドバンス系、もっと言えばメダルを量産している黒人系の動きをマネをすればいいと思います。フォームでなく体の動かし方の元の部分です。

東アジア系黄色人種と、陸上系黒人の動きはかなり根本が違う。そこを何個か取り入れたら!!

陸上の単純走りは本当に黒人が早いですし、陸上の走種目はメダルを量産しています。

しかし日本人も得意なところがあります。最初のスタートです。案外黒人より早いです。

あと野球もですが、日本人選手の盗塁量産タイプ、内安打が多いタイプは、本当に早いです。

1塁までに走る時間が28mあって、早い選手は3秒4ほどで走ってきます。大リーガーは4秒ジャストほどが多いです。

陸上の100mスタートも、日本人選手トップ選手といい勝負するどころか、先行するときもあります。

日本人は地面を噛む、垂直に蹴る動きは構造的に得意です。しかしスピードが伸びていきません。

車で言うと、1-2速は日本人、3-4-5速は黒人という感じです。

日本人(陸上の走り) 黒人(陸上の走り)
スタート 決まる。速い!伝わっている。 足踏みしている感じ
伸び 伸びない。どうしても前傾が最高速で保てない。 最高速でも前傾できている。10度ぐらい
感覚1 地面感を大事にしている たぶん移動して、飛んでいる感覚
感覚2 蹴りこみの瞬間の感覚を大事にしている ただ前に進んだらいい
重心 基本低い 基本高い
左右対称 対称の人が多い。武士の感覚 非対称が多い。馬とか犬とかの感覚
ふわふわ感(生体気流) ドシっとしている。下向き フワッとしている。上向き

表でまとめると、私から見てこの様に感じます。確実に感覚の違いは大いにあります。

いいところだけ、自分のものにしたら良いという事です。

「走るだけ!!早くいくだけ」なら、重心高く、気流上向き、左右非対称で左優先。フォアフット

陸上の走りはどの種目も、基本「止まらなくていい」です。ここが球技との徹底的な違いです。陸上選手は止まれない選手が多いです。

しかし陸上競技なら「止まる必要がない。止まるほうがダメ」です。

となれば、止まらない設定の

  1. 重心高い
  2. 生体気流が上向き
  3. 4足動物みたいな動きで、左右非対称
  4. 左の方が出力がでる、左アウト(左は推進力を得意とします。右は止まる、トルクが得意とします)
  5. あとは、止まる性質が好きな日本人意識を外国人意識に変換

と思います。体の設定が1-4番になっていても「安定した方が有利だ!」「お腹から力を入れたらよい!」となれば、思考で動きを止めます。

体の設定は、身に着けているもので変わります。アドバンス上下は、気流と股関節・高重心を作りやすくします。

あとは、パワートランスセットです。走りはスピードタイプ一択でしょう。

体の電極の位置を変えると思ってください。これをつけることで、左足が右足より前に出やすい状況を作ります。

4足歩行の馬や猫、犬など、全力で走る場合必ず左前脚が前に行っています。

ボルト選手も左足が右足より全力走行時20cmほどながいです。

これは背骨のバランスやそういう体内の設定です。それをこれで替えます。

走るときはパワートランスを左手、サポーターを右手が基本です。まれにサポーターが左手、左足にパワートランスもあります。

左足が前に出ると、自然に前に進めます。動物本来の前に進む感覚を、石や振動の力でできるように設定すると思ってください。

設定を変えるだけで、自己ベストが出た。もしくはこれを変えたら自己ベストが出る道しるべが確実に出る感覚!

結局、自己ベストが出るときは、大体前予兆があります。感覚的にあります。

それは脳の中で、出来る順序が構築しているからです。

あくまでアイテムの一つですが、アドバンスは体の設定を変えるアイテムです。大きな武器になります。

フォームの考察や、練習だけではどうしても限界があります。

今は道具や自然の動きとのマッチングが大きなカギを握ります。

37歳のキプチョケ選手が、非公式ながら2時間切りできたのは

  1. 元の力
  2. セコンド陣営
  3. 科学の力(道具系・サプリ系も?)
  4. 2時間切りトライアルの風よけ車とレーザーと伴走者

です。力だけでは無理です。

視野を変えれば大きな分岐点が待っています。僕もさらに変化して頑張ります!!