走り・ダッシュの重要性 タイムは鍛えたから早くなるでなく、ポジション・やり方で早くなる。

やっぱり走らないといけない。それも8割以上の「ダッシュ」ができないといけない

先ほど走ってきました。僕の自己ベストです。40歳になってからです。177.5㎝91kg

100m 13秒4
200m 26秒8
300m 46秒5
500m 1分38秒5
1500m 7分19秒
2000m 10分18秒
5000m 29分51秒

ちなみに10台で 176cm73kgで

50m 6秒9
100m 13秒5
400m 64秒
1500m 5分35秒

という記録があります。たぶん体重、この時になれば、当時より早い自信があります。

昔は、力任せ、とにかく全力だったのが

今は、流れ・慣性・ポジション・、 力=速さ・パワーでないことに気づいたからです。

今の上位は完全にそのことを理解していますが、中の上あたりはどうしても力に目が行きがちです。

ほとんどは「コツ」を知っているか。その「コツ」を出すためにポジション・重心・軸・方向が大事

日本人は大体「走っています」。実際スタートダッシュは日本人力強いしトルクがあります。結果早いです。

しかし、20mも進むと失速します。前に進む流れを結構壊しています。

ちなみに競歩は日本人は適しています。どちらかの足が地面についていないといけないものは、日本人の特性からして適しています。

特に長距離の日本人の大体な走り方、一般人の走り方は、競歩のような走りと、「走っている」です。

車のギアを見てください。大体1速はすぐに切り替えて2速になり、3-4と進んでいきます。

この3-4が、大体意識がずれています。競技に特化していない普通の人ほど1-2、行って3までです。

トルクがある状態で吹かすと惰性がつきますので、その状態で、出来るだけアクセルを踏まず、ギアをNにしてもいいぐらいです。

そのギアをNと、Nの時のポジションが知らない人が多いし、僕もアイテムがないとそのポジション作れません。

「コツ」とポジション知ってから、一気にタイムが出だした!!
耐えて頑張るでなく、方法を見つけ出し、反復する。

ちなみに、自分にアイテムがないとき、40代以上になって

50m 7秒3 現在6秒8

100m 15秒1 現在13秒4

2000m 11分30秒 現在9分51秒

体重が91kgなので、距離が出るほど顕著に出ますし、今はまだタイムが出る感覚がありますが、当時は打つ手がなかったです。

そして超一流から、一般人まで僕は見ていますが、大体何かが変わって、タイムや重量など何かが変わっています。

練習したから、頑張ったから変わったのでなく、何かを気付いて、何かのポジションを見つけて、それを反復して変わっています。

それが何かですが、弊社ではパワートランスやアドバンスがあります。確実に変わりますし、良くも悪くもなります。

基本線ですが、引き付ける事、力を込めたほうがいい競技・物事と

力を放つ、放出する、自分が前に行く競技・物事と別れます。

引き付ける・力を籠めるは → ウエイトトレーニング ケトルベル その場から動かないもの

力を放つ。放出する  → 走る・ダッシュ、飛ぶ、投げる、放つ、球技などほぼ全般

です。

引き付ける。力を籠める → アドバンス上

力を放つ・放出する  →パワートランス・アドバンス

が実際、何度も実験して結果が出ています。物事がしやすいポジションに勝手になっています。

この感覚を知っている知らない、は大きな差になります。大体、何かを「知らなくて」その先に行けないことがほとんどです。

本番は週に1から、10日に1回ぐらいが限界。あとは技術・コツの練習になる。

人間の本気って何度もできないと思います。肉食動物の本気の戦いなど、しょっちゅうできないのと同じで、本気の本気はそこまでできません。

ライオンも寝ている時間が多く、ここ一番に備えています。そのコンディションの差が、戦いに大きく影響します。それと準備でその一瞬を待つ頭脳です。

私は今日は本番の日と、ある程度肉体感知でわかりますが、ない人はつい頑張ってしまうと思います。

7割ぐらいの練習は、週に何回もできるかもしれませんが、これが8割、9割、10割となると、一気にできなくなるものです。

ダッシュ系で、週に2回が限度。本気の本気は週1回

ウエイト系で週に1回、出し切れる人は10-14日に一回に今までの経験と、他の人の運動を見て思います。

それ以外は、技術=「コツ」の練習、ポジションの確認、体のしなりや新のポジションを作る、動作の可動域の練習です。

この練習こそが、本番で自己ベスト、試合で自己ベスト、他の人との大きな差を生みます。

あと自分の感知能力がないと、筋肉痛がないから大丈夫、出来ないのは自分の根性が足りないと、思いがちです。

そこはノートや、特にウォーミングアップの一発目の動作で、答えが出てきます。

そこを研ぎ澄ませましょう!!