42歳91kgにて、はじめて100m12秒台。今回は体重編

90kg台でノン対策では、ずっと15秒台だった。

私は走りに関しては2ー3km走や、山登り、坂道ダッシュなど、そこそこ走っていました。

体重は90kgパワーリフティング主流の練習です。35才から現在42歳までと思ってください。

しかし、早いわけでもなく、スタミナがあるわけでもなく、今あるアドバンスが出て、少しずつ早くなりました。

当時の実力です

100m 15秒台 アドバンスとサポーターで、0秒5ほど改善
400m 1分13秒ほど 装備で2秒ほど改善
2000m10分18秒 ここからドンだけ頑張っても、km5分が壁になる。

基本どれだけ走ってもこうでした。

一回早くなった時期があった。それは体重減

6年ぐらい前でしょうか。階級を変更して全日本パワーリフティング選手権に出ようと、93kgから83kgに一度減量しました。

83kgに減らすのは大会の時だけですので、普段は85ー6です。それでも5ー6kg普段より減量しています。

家からゴール地点までの山道がありました。1.8kmあります。かなりの山道です。

普段12ー13分と少し。
減量時 11分47秒

基本一分違いました。

ちなみにロードレーサーで弊社スペシャルユーザー、松井選手が走りました。

体重67kgで9分30秒ほどでした。

松井選手はマラソンで3時間10分で走ります。

少し計算すると、1kg1%のタイム減少率があるのでは?と感じました。

塩田91kg 12分45秒 起点計算
塩田85kg 11分47秒 (6%減計算 12分2秒)

松井67kg 9分30秒(24%減計算 10分2秒)

計算式の狂いは

走る技量
その日の気持ち
道具
ポジション
心肺機能

でしょう。

1分以上の走り 1kg1%
1分以内の走り 1kg0,5%

がかなりの目安になるのではと思います。

僕自信で計算やってみた。現在 91kg。20kg減で計算

現在 1分以内系

100m12秒8
200m26秒8
300m45秒1

ここまでが無酸素系なので0.5%×20で1割タイム減だと

100m11秒6
200m24秒1
300m40秒7

あり得ると思います。ただ65kgー75kgの人はそこまで関係ないでしょうね。

筋力と短距離はそこそこ比例があるので、
体重が減って、筋力出力も減るなら増やした方がいい選択肢もあると思います。

短距離で60kgなら逆に増やすのもありだと思います。

1分以上系

500m 1分37秒
1500m 7分19秒
2000m 10分18秒
5000m 29分51秒

20kg減で20%減なんで

500m 1分21秒
1500m 6分6秒
2000m 8分35秒
5000m 24分53秒

こんなもんでしょう。
これも過度の体重減は筋力低下を招くんで

男子55kg、女子44kgがリミットのような気がします。(競艇試験の制限数値ですね女子競艇は45kg)

身長体重の比率(いわゆるBMI)
今現在の体重構成(90から55は現実的でない)

あくまでゆるーい目安です。