執念で結果を作る猛者たち

姫野政史 何がそこまで姫野選手をつき動かせれるのか?

今年競輪試験9回目である。今年35歳。大手製鉄企業に従事し、基本「安泰」な人です。

しかし昔からの夢、プロ競輪選手をめざし、高校生から自転車競技へ

高校生では4km速度競走でインターハイ出場

当時1000mタイムは1分15秒程度

そこから現在の大手製鉄企業に就職し、25歳から受験。

当初はメニューを聞いて、メニューをしたら強くなれる思考でよくある普通の考え方の選手だった。

そこから試験に落ち、しかし国体の選手になり、兵庫県選手権を取り、プロ相手で1000mではカーボンでは勝てるまで成長。

毎年、普通のフルタイムの仕事をしながら、

夜は工事現場の光るウェアを着ながら練習し

我がジムでは誰もできないトップサイド220を5回3セットをし

バンクで気兼ねなく入れる場所を探し、自分の力で練習場所を確保し

普通に練習時間が取れる大学生を、試合で勝って、確実に合格に向けての根拠ができている。

こんなに気持ちが強い、執念がある選手は姫野が1番ある。今年こそは決めて欲しい

高垣慶子 たった2.5kgの重量に打ち勝つために練習をする。

一昨日の近畿ベンチ選手権で、念願の65kgを押し切って、自己ベストで72kg級までの50代全日本選手権標準記録を獲得

コツコツという言葉があっている選手はこの人

ジムでは欠かさず練習し

やりすぎるな!という声があっても練習し

週に1回は大阪の中田理事長の元へベンチの指南を受け

できるケアは予算の中で茨城の南陽気功整体、甲子園鍼、そしてマッサージとできる手段は全部打っている。

とにかく練習をするので、僕としてはペースを納得させる形でどう落とさせるのか。

あと練習をするけど、やはり常に重量を挙げたがる。

重量を失敗した時に、きちんとした理由で挙げられない理由を解説して、力が無いから挙げられないのではなく、疲労やポジションがないから挙がらないという理由を納得させられるかがポイントだった

今回はかなり根拠を見つける練習をしていた。挙げられないのは練習が足りない、力がないでは無く、違う角度で分析できたから結果が出た!胸張って全日本選手権で暴れて欲しい。

小川遼太 常に上を目指し今年はクラスを上げて挑戦。常に何かを探している。

アマチュア自転車選手。昔から自転車競技に憧れ自転車競技へ

去年から我がグッドコンディションでパーソナルを受け、確実に確実に階段を上がる。

去年は今のクラスの下で勝ちまくって今年はクラスを上げた。

もちろんクラスを上げたので、敵は相当強くなり、今年は結果表の上では苦戦。しかし上のクラスで戦える感触は十分に掴んでいる模様。

小川選手は、アイテム、ケア、メニュー、トレーニング方法、道具で強くなると踏んだことに対して、全て1週間以内に取り入れ、購入し、一旦全部を受けいれ実行をしている。

だから去年は拮抗している相手で、対策を打ち根拠が出来れば確実に勝っていった。

しかしクラスをあげると対策だけでなく、根本の力そのものをあげないといけない。

やり方を解説したら即採り入れる

わからなかったらすぐ聞く

それでもわからなかったら高速二時間半飛ばして西宮に来る

強くなるための気持ちが尋常ではない。

今年はコロナで実戦が極端に少ないので、もう来年に向けて布石を撃ちまくっている。

実際根本が強くなっているので、来年は大花火を売って欲しい!