2009年世界陸上100m日本代表の木村慎太郎選手をお招きして、新兵器実験!アドバイザーの佐藤アドバイザーとともにタイム短縮!!

世界のスタートダッシュの木村選手をお招きして実験。可動域としなりは確実に上がることを確認!

 

アドバイザーの佐藤選手が、2009年世界陸上日本代表の木村選手を連れてきていただきました。まずはこのスタートダッシュ。

何度も見ましたが、力の爆発力や方向性、そして美しさとすごさが強烈すぎて、本当に見とれてしまいました。

今回は、佐藤選手は冬場で見た練習からどのようになっているか。

そして、世界選手権まで出て、一度完全にトラックから離れて、そろそろマスターズ陸上でも出ようかとする、木村選手がどのように変わるかの実験です。

まずは、佐藤選手。前回は弊社製品、アドバンス上下、アドバンスサポーターとサングラスで、冬場で10秒97を出しました。

そして木村選手は去年の秋で走った記録が11秒85を出している状況です。

まずは新兵器クリームティンダースピードとグラビティ。ティンダースピードは筋肉のしこりは本当に取れる!そして可動域が抜群にでる!

ティンダースピードを陸上選手に本格的に試しました。これは必須アイテムに感じます。実際塗布して感じたことは

  • 確実に可動域が出る。
  • 衝撃が確実に少ない。
  • 力を出している感じがしない。

この様に感じました。上位クラスの陸上を見ると、やはりハムなりアキレス健なり負傷を抱えていたり、怪我の予兆があります。

僕は見ていて、トラックの反発と靴の薄さと、ピンのトルクがきつすぎるように感じます。

これらをかなり、このティンダースピードは塗ることで回避でき、本気で出力が出せる状態になりえると感じました。

これは木村選手の30mスタートダッシュです。4秒2を切っています。これはティンダースピードとグラビティを塗った後。

最近の自己ベストとのことです。それにしてもダッシュがすごい。ただ見て感じたことは

  • トルクが強い!上下の動きが特に強い
  • その分前に行きずらそう
  • 靴を見てみると、少しサイズがきつそうなのと、ピンがぐさりと刺さって抜けるのがきつそう

この様に感じました。木村選手は今年34歳で、この2-3週間で走って練習してきたとのこと。

野球グラウンドや芝などの、地面が柔らかい場所でパワーのいる走りは今でも凄そうですが、陸上のトラックに短距離スパイクではトルクオーバーを起こしていそうに感じました。

たぶん野球グラウンドで野球スパイクなら、佐藤選手よりも早いという事が起きるかもしれません。それだけトルクが強いです。

年齢により重心の変化で、地面に引っ張られる感じだと思います。この日は試しませんでしたが、アドバンス上下で本当に変わりそうな気がします。

あと陸上スパイクでピンを抜きやすいピンに変更と、ソールのつま先側が反っていない靴、そして少しサイズ大きめ。なおかつインソール一枚少し厚手があった方がいい気がします。

ちなみに去年秋で100m11秒85。そしてこの日ティンダースピードとグラビティ、そしてアドバンスサポーターで11秒65になり0.2秒縮まっています。

しかし後半失速していましたので、やはり衝撃回避の手段が必要に感じました。

年齢をとると、とにかく出力が隅々から通らないのと、出力の出方が滞ります。筋肉筋肉は発達するのですが、ポイントポイントで漏れがあるような感じで、年齢を重ねた全員が通る道です。

それをアドバンスアイテムやクリームなどで、調整する感じ。年齢を重ねるにつれて、道具による補正がいるとかんじました。

あらゆる補正で11秒3は普通に出ると感じています。とにかくパワーがすごく感じました。競馬で言うダートだと一気にトップという感じです。

佐藤選手は、重い重いといいながら、実測100m10秒68。二本目電測10秒85!冬場よりも0秒2ー3アップ!

重い重いといって100m走っています。これでも実測10秒68で、冬場よりも0秒3上がりました。佐藤アドバイザーは今年初めて100mを本気で走っています。

そしてスターティングブロックは無しです。いい調整しているように感じます。実際の動きを見ても、体の使い方や方向が良くなっているなと感じました。

この日、ハムストリングと膝裏にしこりがあり、恐る恐るのところもありましたが、ティンダースピードでほぐすと、そのしこりが翌日消えていたようです。

ティンダースピードはトルマリンとマグネシウムやカルシウム、そしてアミノ酸が配合されたいる、スポーツのために作られたクリーム。これは必須アイテムと確信しました。

この100m前に背中や足裏などがっりほぐしすぎました。これで体が緩ませすぎて重い重いといっていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

これは前日か前々日にしっかりほぐして、1日あたりを作って本番に挑ませるとすごい出力が出ると思います。

佐藤選手のスタート前の集中力は、こちらがビンビンに気配が感じるほどすごいものがありました。

重い重いといいながら、実測10秒68で0秒3変わっていて、公式10秒7なので自己ベスト付近といっても過言でありません。

実際重い重いといっている歩数は53歩。ちなみに冬場の実験の時は52歩でした。

3分32秒からご覧ください。実際動きの強さ自体はこちらの方がいい感じはします。

この時は、アドバンス上下に、アドバンスグラスをしています。アドバンスグラスは、グラビティを顔に塗ることで変えれるとして、アドバンス上下は必須に感じます。

たぶんコンディション合わせれば、フル装備で10秒6前半、気候が変われば10秒5後半は出ると思います。

とにかく敵は衝撃。いかに怪我を回避できる状況を作ることが大事

とにかく陸上で怖いのは衝撃による怪我です。薄いシューズに、刺さるピン。そして反発係数の強さ。これらの衝撃を回避しないければなりません。

それには筋肉そのものがしなっている事。硬い場所ができるだけ少ないことが大事に感じます。

それを作るのはティンダースピードは確実にプラスに働きます。あとはシューズです。

陸上のシューズを見て、特に短距離は薄くて引っ掛かりが強すぎるように感じます。

年齢が若いときの体重がそこまでない場合は、それでもいいかもしれません。ただ年齢を重ね体重が増えると、それは衝撃が大きすぎると感じます。

インソール一枚、ピンの変更、サイズは少し大きめ、踵や爪先の反りは自分の足に合わせる。

これが、相当大きい感じがします。また、上半身は締めた服を着たほうがいいです。ちょっと圧が薄く感じます。

佐藤選手と木村選手のフィジカルの高さ。メディシンボール投げを見てください。

これはウォーミングアップのメディシンボール投げです。真上に投げるのではなく、前に後ろに投げます。

僕は後ろに投げるのは自信がありました。しかしながら全くできず、佐藤選手、木村選手の3分の2ほどしか投げれませんでした。

しかしこの後僕はデッドリフト、フルギアながら245㎏あげています。お二方はそんなデッドはできません。

結局、力は方向とタッチ感、ベクトルが大事で、何キロ挙がるとか関係ないです。

挙がった方がいいですが、それが筋力と考えるのは大きな間違いです。

特に早く走る陸上はタッチ感、ベクトルが大事になります。スポーツ全般がそうです。

ウエイトトレーニングは、基本引く力・籠める力が強くなりがちです。必ず方向性を考えながらやることが大事です。

練習を見ていて、総合的なことが見える大きな一日でした。今後も追っかけてみていきます。