全日本マスターズまで、あと9日。ピークが過ぎてしまった。残りの期間を考えて合わす。

パワーリフティングフルギアのピークは、ノーギアのピークの一か月後に感じた。

現在の状況です。

スクワットノーギア、2月18日に170kg5回しました。これが久しぶりの状況。

たぶん翌週180㎏3回しているはずです。記録がないので忘れました。翌週なら2月25日。

3月25日、フルギアで270㎏立ちました。1年ぶりです。もう少し余裕があります。272.5㎏は立てます。275㎏は立てるかどうかです。

そして4月14日、フルギアスクワット272.5㎏潰れました。この日は255㎏立ちました。挙げは重いです。

ギアが悪いのではと思って、二日後の今日250㎏がつぶれました。

試合まで9日。もうフルギアスクワットを追いかけるのは無理です。

手段として、土曜日ノーギアの170-180の3回ものをやります。そこで試合当日超回復ができているか。

ちなみに4月14日のスクワットはピークコンディション等のサプリはいれる余裕はありませんでした。

270㎏の時は使っています。しかし今日の250㎏は前日から飲んで挑みましたが潰れました。

分析すると、

  • ノーギアのピークを作ってから、フルギアのピークは約一か月後付近
  • ピークコンディション、サプリメントは5-10㎏スクワットのその時のMAXは変わっている。
  • やはり、スクワットの超回復期間は、7-10日何をどうやってもこれは変わらない。
  • ギアは、新ギアと旧ギアなら新ギアの方がいい。

ですので、土曜日のノーギアスクワットが、どのように化けるか。何もしないは、筋肉に刺激がなさ過ぎて退化と予想。

しかしノーギアスクワットをすると、回復にそこそこ時間がかかる。土曜日にして8日後決まるかどうか。

それはケアでの賭けでしょう。

負けるかも知れないという想定はしておく。それは試技途中で自分を見失わない様にする為。

対戦相手は、今年標準をとった選手。しかし近況の状況で650㎏程取れそうな勢い。

僕は5本落とすと負ける可能性が高いです。実際仕上がりは僕はよろしくありません。多いに負ける可能性があります。

ただパワーリフティングという競技は、3種目トータルでの数字になるので、ベンチプレスまでは、今できる重量をコツコツ積み上げるほうがトータルは出ます。

デッドリフトは、自分が後に引いて、勝負を僕が引いたら勝ちの状況にもっていくか、あえて重い重量を選択させて引かせないかの二択になります。

一番ダメなのは、そんなはずはない、自分は強いんだと過信しすぎて、重量選択を誤り三振失格をすること、成功試技が極端に少ないことです。

結局は、ベンチプレスまではできることをきちんと成功させること以外なく、自分に過信や、少なすぎる見積もり。相手の状況ばかり見て自分を見失う事です。

勝負は負けることもあるので、優先順位として

  1. 完走する事
  2. 勝つ事
  3. 想定した重量を決める事
  4. B標準を取りきること
  5. A標準は今の現状は無理です。12月の赤穂・近畿パワーでとる。

とします。一番ダメなのは自分を見失って失格です。負けるよりもダメなことです。

ちょっとしたことで変わる

ちょっとしたことで変わるのは、トップサイドデッドリフトでした。

先週250㎏手がばらけて引けませんでした。確実に炭マグが悪いと悟り、今日対策を打った炭マグを使用しました。

見事に決まり250㎏は2回クリア、280㎏は手がばらけました。

しかし練習生のお母さんが、たまたまジム前でジム生のスカイちゃんを迎えに来ています。

僕の練習は全く見たことがありません。あえて見に来てもらうようにお願いしました。

僕の練習を知らない人が見ると、僕は興奮して気合が入ります。集中できました。

280kgより、重量を増した300㎏の方が引けました。確実に人の力、人が見てると認識して力が出たパターンです。

これは試合でも大いに認識しようと思います。

あとサプリメントでピークコンディションは、やはり5-10㎏フルギアでは使用重量が変わります。

そして疲労の抜き方ですが、水曜日まではダッシュの練習をして、木曜日から土曜日まで完全オフの予定です。

試合想定重量は、一番決まって

S270-B162.5kg-D250=T682.5kg

これが想定MAX重量です。これ以下を覚悟することをしておかないと、当日引けなかったときに気持ちの落ち込みで自滅の可能性があります。

自信がないのではない。ダメだった時の意味のない落ち込みを回避する。そのためです。想定していれば、覚悟はしているんだから受け入れて、すぐ次の種目に気持ちを移動できます。

最後は駆け引きまで想定しないといけません。今回は高橋秀輔選手のパートナー、加藤愛子選手がセコンドについてもらいます。

勝って喜びを共有したいです。勝つ事が勝ちを共有し、自分もセコンドもジムのみんなもかかわってくれる人が喜ぶこと。

最終練習は250㎏スクワットつぶれという、最悪な事態になりましたが、失敗は先取りし、試合では成功を見せる。

試合での成功を想定して残り9日過ごします。さあ、どうなるのでしょうか?