全日本マスターズ2連覇!実は10日前は全く力が出なかったんです。マグネシウム・カルシウムで一変した!

10日前は250㎏のスクワットがつぶれた。そこで考えたのはマグネシウムとカルシウムの関係性だった。

 

見てのとおり10日前は、スクワット250㎏潰れました。そして10日後の試合は、275㎏判定は赤でしたが、きっちり立ってきました。

この重量、最近の練習で立っていません。というか僕は、今の歳になって、強くなることはあきらめていました。

上手くなることはあっても、強くなることはあきらめていました。しかし考えが一変しました。

今入浴栄養剤を開発していて、マグネシウム主体の入浴栄養剤を作っていました。

マグネシウムは、ミネラルの一つで、特に筋肉の弛緩の役割があります。逆にカルシウムは筋肉の収縮がメインです。

この250kgがつぶれたときは体が、緩んでいました。筋肉を柔らかくしないといけないとばかり考えていました。

走ることや、動くことは柔らかいほうが決まりますが、バーベルを上げるようなことはしまりが相当重要に感じました。

そしてこの250㎏のつぶれで、パワーリフティングは緩みよりも収縮が重要と感じ、カルシウム主体の入浴栄養剤を開発しました。

効果はてきめん。二日後のスクワットのノーギアを近年できたことがない、182.5㎏3回をクリア。

そして試合では275㎏を立つ。デッドリフトでも練習で引けていない重量が引けて252.5㎏をクリアしました。

 

そのほかでも自己ベストが連発!ケトルベルでは3-4年ぶりの人生ベストがこの週間で連発!!

この潰れてから試合まで、そして試合後1週間の16日間の間に人生ベストのケトルベルができました。

これは32㎏5分、81回が8回出来ました。81回をしたのが2018年6月、3年ぶりの自己ベストになります。

こちらは24㎏5分。112回が118回まで自己ベストを更新しました。これは約4年ぶりと思います。

このケトルベルは、自分はさんざんやり倒しまして、2018年以降、本当に自己ベストを出ても回数が1回プラス、それも試合でピークを作り、カフェインやユンケルなど、決めに決めた時しか自己ベストは出ていません。

それがこの2週間で一気に出ました。それもケトルベルをしていなくて自己ベストが出ました。

これは技量はもうかなり域に達していたが、身体が今までついてこなかった。それが身体がついてきた以外にありません。

ミネラルは経口だけでなく、重要は経皮吸収がカギだった。そして高ミネラルは食物と絡めることが重要だった。

今までカルシウム、マグネシウムが重要とは思っていましたが、体感したのは一度もありません。

商品開発でマグネシウム入用栄養剤は開発しましたが、体は緩みますが、締まりがなく、走れる感覚はあるが、強くなる感覚はありませんでした。

そこでカルシウム入浴栄養剤を開発。ここから自己ベストが連発で出てきます。それもかなり早く3日ぐらいで体感します。

重要なことがわかりました。

  • 日本人は高ミネラルを、胃腸で吸収する能力が低い
  • ミネラルは、口からだけではなく、皮膚から吸収する。
  • マグネシウムとカルシウムの割合は、摂取に関してはマグネシウム1に対して、カルシウムが2から3の割合が適合
  • マグネシウムを取得して、体が緩みすぎたら次は、カルシウムが体が欲しがっている。体が硬直している状態はその逆でマグネシウムが重要。
  • サプリメントだけで取得した場合は、日本人の胃腸では消化がしにくい。その時は食物に「絡めて」取得することが重要。

これがはっきりわかりました。経皮吸収は開発している入浴栄養剤でクリア。口からは硬水で煮物などを作り、食物と絡めて取得しました。

ここからすぐに、力が体感。食べたい食物の種類も変わり、大いに体の変化を感じました。

そのおかげで試合は全日本マスターズ2連覇を達成、そしてケトルベルは人生自己新が連発しました。

アイテムは次回のブログで紹介しますが、確実に日本人はミネラルが足りない、吸収しづらい、身体的能力が高い人は、ミネラル吸収の能力が高いことがわかりました。

確実に体が成長しています。年齢が43歳でも確実に成長がわかり、重心位置が高くなり、体が若くなった感じがします。

ミネラルは絶対です。いの一番がここだと思いました。まだまだ強くなれます。一緒に強くなりましょう!!