自転車アドバンス実験 ウエア系 サポーター コート タイヤウォーター

アドバンスは確実に前に進みやすくなる。ウエア・サポーター編

アドバンスの実験をしました。自分のロードレーサーで50*16で実験しました。

結論は道具・アイテムは使わないと損をします。久しぶりに自転車をに乗ってみて痛感しました。

流れだけで前に進むように、シッティングで軽く踏めるところまでです。500mを往復です。

  1. ノン装備    27-29km 回りやすさ 外に膨れる
  2. サポーターのみ 28ー30km 回りやすさ 内に斬れる
  3. アドバンスのみ 32-34km 回りやすさ 外に膨れ、スピードある分外に行ってしまう
  4. フル装備    32-34km 回りやすさ 内に斬れる

という結果でした。

アズアドバンス上下ですが、確実に重心ポイントが変わります。前傾がしやすくなり、ガシガシ踏みたくなくなります。

サポーターは、左右の踏み方のバランスが変わります。また、内に斬りこみやすいです。左右どちらでも曲がれます。

とにかく内に斬りこみやすくなるので、バンクに関しては確実にあった方がよくなります。

あとロードレースでも、ハンドリングが多いレースでは確実にあった方がいいです。

セッティングに関してですが、アドバンスウエアを着ると、ハンドルを奥に送りたがるのと、ステムを長くすること、サドルをあげたくなります。

サポータに関して言えば、ハンドルをさらに送りたくなります。ステムは長くする必要はないです。.

タイヤとホイールアドバンスリキッドとタイヤウォーター編

アドバンスのホイールとタイヤ加工も実験しました。

この時はノン装備で靴はクロックスという、超ラフな装備です。

これも同じように、流れだけで前に進むように、シッティングで軽く踏めるところまでです。500mを往復です。

  1. 前のアドバンス加工の残り2か月前         行き33km かえり25.5km 回りやすさ 外に膨れる
  2. 前鵜のアドバンス加工をうすめ液で消して      行き31.8km かえり26.5km
  3. アドバンスタイヤウォーター振り掛け        行き35km 帰り27.8km
  4. アドバンスタイヤウォーターをふき取り、リキッドを装着 行き 35.5km かえり27.8km
  5. リキッドとタイヤウォーターダブル         行き40.4km 帰り32.5km

理由として、前輪と後輪の役割がどれだけはっきりするかだと思います。

 

ウォーターをかけたときは、とにかく前輪は前進、後輪はトルクという役割がはっきりできます。

リキッドをホイールに加工した場合は、ホイールの慣性・惰性力が変わってきます。

ホイールの塗り方は、リムに青、リムの山頂部分は赤、スポークは青です。これで惰性と回転スピードのバランスが良くなります。

そして前後輪の役割をはっきりさせるために、アドバンスタイヤウォーターを、前輪に青、後輪に赤を振りかけます。基本タイヤに振りかけます。

これで進むバランスができます。

アドバンスウエアとタイヤをアドバンス加工したら?

当たり前ですが、これでウエアも車輪もアドバンスならどうなるかという事です。

答えは、自転車が進みたい方向に進ませるには、人は自転車に進ませたい方向に邪魔をしてはいけないという事と

自転車の進みたい方向以上に、人が進ませるセッティングができれば、さらに早くなるという事です。

自転車も人もフル装備で、軽くスタンディングしてみました。

アドバンスを自転車だけ設定して、40km出たらスタンディングを少しかますとどれくらい出るのか楽しみでしたが、42.8㎞どまりでした。

スタンディングからシッティングに移行してから自転車が進みませんでした。

多分自転車の進み具合と、人のポジションが、自転車の進み具合の方が勝ってしまい、スタンディングが伸びない結果になったと思います。

 

そこで、グラビティという軸を決めるクリームをこの様に塗りこみました。アドバンスウエアはそのまま上下と、左手青、右手赤のサポーターはそのまま。

そうすると、簡単に45㎞まで出ました。出た感覚は、足のつま先がつかめる感覚があったのと、背中が丸まって、ペダルに対するポジションが変わった。

サドルの先端にお尻を突っ込み、後ろに突き刺されながらバランスを取り、ハンドルは肩甲骨から決め押しみたいな感覚が出ました。

人の方のバランスが、自転車に対するトルクのかけ方、ポジションが変わって、伝達率が格段に上がったためと思います。

自転車をパワーをどんどん伝えて漕ぐというのはもちろん大事ですが、競馬のジョッキーみたいに、自転車を流れる方向に人が操縦し、無駄なく前に進めるのが半分ぐらい大事と感じました。

ちなみに自分の車のプリウスもタイヤウォーターをかけました。始動の出方が格段に噛み感が出ました。いつも最初の五分燃費計はリッター16ぐらいが、20を超えてきました。

ちなみに原付にも試しましたが、同じように指導の噛み感が確実に上がったのと、曲がりが膨れずに内に斬りこめるようになりました。

物体はイオンバランスで大きく変わるというのがはっきりした瞬間でした。