400m以上の距離で、BMI23以上の人は、前傾を覚えないとタイムは縮まらない。

前傾を覚えるウォーキングで、ほとんどの人がタイムが縮まる。

昨日の記事で前傾ウォーキングを書きました。そして前回1000mのタイム、90㎏台になって以降、中年代になって以降の最高タイム4分16秒を出しました。

アドバンスのアイテム、前傾姿勢ウォーキング。これだけです。

アドバンスを使って4分30秒あたりまではいきましたが、1500m7分はいつまでたっても無理でした。

短距離はアドバンスで何とかなりました。

43歳177㎝91㎏で

100m 12秒9

200m 27秒8

300m 44秒1

500m 1分32秒

1500m 7分17秒

アドバンスで惰性走行は覚えました。ちなみにアドバンスでも少し前傾します。しかしさらに自分で前傾はやっていませんでした。

 

20歳前で覚えているのが 177㎝74kgぐらいで

50m 7秒0

100m 13秒5

400m 64秒

1500m 5分35秒

とペースが得意なバランスだったと思います。短距離は今の方が早いです。体の動かし方が今の方が洗練されていて無駄がないです。

 

そこで前傾を覚えると

1000mが一気にタイムが変わりました。

今日1000mリレーで、3分47秒!持たせ方を覚えると、タイムはよくなり体形も変わる。

1000mリレー 100mラップ 続行想定 100mラップ
500m 1分39秒 20秒 1分39秒 20秒
750m 2分46秒 26秒8 2分46秒 26秒8
1000m 3分47秒 24秒4 4分10秒 33秒6

今日のタイムは上の表通りです。750mであまりにきつくて一度休憩しもう一度走りました。リレーで3分47秒。続行していると4分10秒前後と推測します。

500mまではかなり楽に走れました。1分39秒は想定外の速さでした。前傾を覚えたのでこれで500mをやると自己ベスト出せる気がします。

走る前に、100m歩きのタイムを見ました。

アドバンス上下 グラビティ胸元に塗り サポーター青とパワートランススピード

サポーター青右 100m 44秒 (1000m7分20秒換算)

サポーター左 100m 36秒 (1000m6分換算)

めちゃくちゃ早くなっています。歩きの速度と走る速度はかなり比例します。比例するから、ダメージがあるときはとにかく歩き方の練習が大事です。

それは前傾・踵着地を極力しない、膝は伸ばしすぎないです。

BMIが23以上は、前傾必須

BMIは身長と体重の計算式で、体形の大まかな指標です。今まで気にしたことなかったですが、走りを突き詰めるとBMIの数値で、走り方の適性が違うというのが気づきました。

BMIが少ない人は、当たり前ですが体重が軽いので、すたすた歩く、走るやり方が適しています。

BMIが多い人は、体重が重いのでその体重を生かした走り方が大事です。

重力は当たり前ですが、上から下に落ちていきます。要は少し下り坂になると、早く走ろうと思えば勝手に前傾します。

その前傾姿勢を平地でもやってください。ということです。

大体年齢をとれば、その「前傾」ができなくなり、姿勢が反っていき、反り腰気味のお腹が出る傾向にあります。

それは筋力バランスが、上半身の筋肉を支えなくなってきて、腹回りを固めようとします。これは加齢による電気信号の変化です。

若い選手は、上半身の神経伝達が早く、横隔膜から上の筋肉で下半身を引っ張りながら動かしているので、早く走れるし前傾もやり易いです。

そこでウォーキングから前傾姿勢を覚え直し、下から上への感覚を呼び戻すことが、体形の維持、走力アップにつながります。

BMI23とは

  • 165㎝は64kg以上
  • 170㎝は67kg以上
  • 175㎝は71kg以上
  • 180㎝は75㎏以上

かなりの割合で23以上に当てはまります。

ここで前傾を覚えないと、体が反り気味の後傾になり、お腹が出て、肩を後ろに引き、背中が動かず、さらにお腹が出ます。

ですので一番手っ取り早いウォーキングで前傾を覚え、そして前傾走りを覚えることが、体力向上が大事になります。

前傾を覚えると、ほぼ何の競技、生活も大きなアドバンテージになります。前傾ウォーキング本当に大事です。