ラン(長距離も短距離も)膝のゆるみと、体幹の締まりでパフォーマンスが全く変わる。

年齢とともに老化するのは、水分量・関節のゆるみ・重心の低下・シナプスの伝達遅延。これを解消すれば若返り!!

自分は、高校時代から20歳までの自衛隊までの身体の力は、176cm70-72kgの体格で

50m 7秒0

100m 13秒7-14秒5

1500m 5分35秒ー6分ジャスト

この様な走りにおける身体能力です。

 

30以上になってからちょくちょく走っていましたが、90㎏台になり37歳から41歳までは

100m 15秒0

1500m 7分30秒

これぐらいの走力で、とにかく体が重かったです。

 

41歳ぐらいからアドバンスが開発されて、アドバンス(服)とパワートランス(ブレスレッド)やサポーターが開発されて一気に変わっていきます。

100m 12秒8

1500m 7分10秒

短距離はアドバンス系統で出力が増大。400mまでは確実に早くなりました。

しかしながら、長距離はびっくりするのほどの変化はありません。とにかく衝撃でダメージを受けて失速パターンが大半でした。

 

そして新兵器というか、膝サポーター、そしてテーピングで腸腰筋や脊柱起立筋の支えを作ることで

1500m 6分10-20秒台相当(1000m 3分58秒)

 

一気に変わりました。やはりやり方と方向性があっている事こそが、成長につながるなと感じました。

 

今日の実験結果。100mで実験追い風-4m。一番膝サポーターが変化が出る。

今日の実験結果です。

アドバンス・パワートランス装備で、

100mアップ 20秒8→16秒6→14秒8

膝にサポータつけて 14秒1

体幹にテーピング 13秒7

 

装備をすればするほど、だんだん体が仕上がって、自分の中で走れるという根拠を感じられます。

多分若いときは初めから、膝や関節が締まっているので、すぐに出力が出ます。

しかし年齢を重ねると、関節や靭帯が緩んでいるので、反応が鈍くなるのと、重心が低くなりお腹が出るので走れなくなるのだと思います。

もう一つは、筋肉が固くなるので、それに伴う衝撃をもらいやすくなる。

 

それを回避するには

アドバンス上下で重心を上げる

パワートランスで、シナプスの流れを変えて走りやすくする。

膝サポーターで、膝の出力減退と、膝のゆるみを防ぐ

体幹にテーピングで、体の支えを増やす。

 

 

これで本当に変わりました。サポーターやテーピングで変わったのが、ダメージを受けにくくなったことです。

特にひざは、ひざ下の腱を締めることが大事に感じます。ここの締まりで足の上りが全く変わってきてます。

ダメージを受けないことはまた練習ができるので、いいことづくめです。

 

ちなみに今日は100mの7-8割走なので、全開で行くと

アドバンス・パワートランス装備で、

100mアップ 20秒8→16秒6→14秒8→14秒2-3レベル

膝にサポータつけて 14秒1→13秒後半ペース

体幹にテーピング 13秒7→13秒前半ペース

 

辺りの感覚があります。根性や練習熱心さでタイムが縮まるのは最初だけと思います。

確実に理にかなった事、やり方、物事が出来ている根拠が大事だと思います。