競輪選手養成所、我がジムから三人合格!合格の要素とは?

我がジムからの3人合格で、それぞれ問題点がありそれをつぶして、合格を勝ち取った!

我がジムから

女子技能 木下宙 19歳 モトクロスバイクから受験志望 我がジム入会1回目で合格

女子適正 中瀬由真 30歳 5度目の挑戦 フィットネスジムトレーナーからの転身 我がジムの入会2回目で合格

男子適正 日吉克己 3度目の挑戦 陸上200M全日本中学選手権優勝 桐生選手らと大学生までしのぎを削った 我がジムパーソナル指導2か月で合格

 

となりました。ユーチューブでまずは総合的な合格基準の傾向

技能試験での合格基準の傾向をご覧ください。

基本の合格基準は、以下の通り。これを達成できる方法で、その数値を上げることが重要!

 

技能試験の合格基準は

  • 男子1000M 1分10秒0 200MFD 11秒4 が基準 小倉競輪場ドームで
  • 女子500M 39秒0 200MFD 13秒0 が基準 日本競輪選手養成所で

適性試験の合格基準は

  • 男子ワットバイク6秒テスト 1850W 45秒テスト 750W
  • 女子ワットバイク6秒テスト 1050W 30秒テスト 550W

これになります。適性試験1次試験受験者は

  • 男子 背筋力の数値 + (垂直飛びの数値*3)= 470以上
  • 女子 背筋力の数値 + (垂直飛びの数値*3)= 270以上

で前屈がきちんとできることが求められます。

結局どちらかができるかですが、出来やすいほうを選択した方が良いです。できやすいのを選択することが先決です。

それで適性試験受験者は、基本相当なパワーを持っていることが必須で

男子は

  • スクワット・デッドリフト・ベンチプレスのトータルが、パワーリフティングルールで500㎏以上出せる
  • 100M走が12秒台を出せる
  • ケトルベルスナッチ32㎏10分100回を、置いてでもこなせる

女子は

  • スクワット・デッドリフト・ベンチプレスのトータルが、パワーリフティングルールで280㎏以上出せる
  • 100M走が14秒台を出せる
  • ケトルベルスナッチ20㎏10分100回を、置いてでもこなせる

が重要になります。相当なパワーの持ち主になります。

木下宙 受験生の場合

最初入会時2021年2月でした。身長が151CM 体重が47KG 背筋力は90㎏前後のような記憶があります。

確実に適性試験は無理だとの判断したので技能試験を目指す。

  • 自転車を速く購入する
  • 購入すればまず大会に出る
  • 師匠に志水祐彦選手についてもらうことができて、練習する環境が確立した
  • 師匠の志水選手と僕とで、無理のない育成方針を確立した
  • 疲労があるときは休養を入れた。
  • 僕は後半練習日誌を確認しながら、タイムが伸びていないときの状況、心構え、練習内容、フォーム、セッティングをこまかく聞いた
  • 我がジムのトレーニングの内容はできる種目単発で、本番セットを認識させ自己ベストを更新できる種目を言える環境を作り実施した

この様なポイントでした。昨年何もわからず適性試験を受験しましたが、もちろん1次で不合格でした。対策がノン対策でした。

5月あたりで500Mが42秒

7月で39秒後半

9月で39秒前半

試験では覚醒して38秒台が出ている雰囲気はありました。

合格してからは次は養成所に向けての練習になりますが、今しかできない基礎体力を大きく積み上げてほしいです。

中瀬由真 受験生の場合

受験を五回経験 適正→技能→技能→適正(我がジムで1回目)1次は合格→適正我がジムで2回目、1次免除で2次試験も合格でした。

ジムトレーナーなのでバーベルを上げるような体力は、ものすごく強いものを持っていました。

ただ自転車は技能試験でなかなか成長はしませんでした。3か月で1000M1分20秒を記録しましたが、そこから伸びませんでした。

しかし競輪選手になりたい気持ちは強く持っていたので、まずは合格することを先決で取り組みました。

前年は1次試験対策で、背筋力140㎏ 垂直飛び57㎝あたりを記録していたので合格。

しかしワットバイクが、最大950-1050 平均470-520W でした。それでも合格する都市は合格しますが、残念ながら我がジム1回目は失敗。

力は強かったので、ベンチプレス競技を勧め、ベンチプレスデビューしてすぐに全日本実業団ベンチプレス選手権を準優勝。

1次試験免除の条件を勝ち取り、ワットバイク数値向上に専念。

直前の記録では 最大1177W 平均599W を記録。数値に対しての執着心が大きく向上しました。

練習量をこなせるタイプですが、前に進むという感覚が少し鈍いので、その感覚を研ぎ澄ませることを入所までに身に着けてほしいです。

日吉克己 受験生の場合

圧倒的な身体能力の持ち主。競輪選手受験を志したときに、一番の失策が自転車を乗り始めて、すぐに1000M 1分12秒前後が出たことでした。

それで楽に合格基準が出るだろうと判断。しかし技能試験の2回の試験で失敗に終わりました。

ちなみにワットバイクが最大1850Wがその時から出ていたので、もし1回目で対策を打てば、適性試験で合格する要素がありました。

そして3回目は適性試験に路線変更。しかしながら1次試験の背筋力と垂直飛び対策が全くできていませんでした。

急遽我がジムに呼び寄せ、徹底指導。特に売りが垂直飛びだったので、背筋力はそこそこ、垂直飛びを全開を意識に対策。

見事1次試験を合格。

そして2次試験は最大ワットより、平均ワットの出し方が課題。それは動画でレクチャーとヒアリングで方向性を確認。

それで合格しました。しかし自転車スキルはあまりないので、体の使い方そのものを変更する必要性があります。

我がジムでは、競輪選手志望を募集しています。

競輪選手になりたい方で、やり方がわからない方は我がジムにご相談ください。

まずはテストを行い、どの路線がいいか判断します。

競輪選手養成コースの月謝は1万円です。ジムにてマンツーマンで週1回以上を指導します。その時に契約書を交わします。

合格した場合の成功報酬制度です。一緒に最短合格を勝ち取りましょう。詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせは shiota620@gmail.com

Line ID  shiota710

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